アメリカ株と中国株のブログ

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アメリカ株にバブルがやってくるのか #445

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ディフェンシブ銘柄の紹介を2日続けてきました。今日も続けようと思ったのですが先日、朝の経済番組モーサテに出演されていました堀古さんが話されていたことが興味深かったの今回はその話について書きたいと思います。

堀古さんがどんな話をしていたかというとアメリカにバブルがこれからやってくるという話です。トランプ大統領は現在、雇用を増やす政策を続けていてつまり景気を拡大するための政策を取り続けているとのことです。そして米中の貿易摩擦トランプ大統領の政治的な足元のゴタゴタがちょうど良いブレーキになっているというわけです。この米中貿易摩擦トランプ大統領政治的なゴタゴタがどこかで解決した時、一気にアメリカはバブルに向かうというのが堀古さんの考えのようでした。

 

果たしてアメリカがバブルに向かうのどうかは置いておいて堀古さんはバブルに備えて次のようなことをしなさいとおっしゃっていました。

それはちゃんと仕込んでおくこと、そしてバブルが始まったら利喰いはしないでおくということ、また多少割高でもバブルの時は買われるということなどです。

つまりバブルが始まってから仕込むのでは遅くまたバブルが始まってからはバブルの恩恵をちゃんと受ける必要がある。そしてバブルというのはどんどん大きくなっていくというのです。

 

アメリカは好景気です。しかし好景気にもかかわらず利下げを行おうとしています。好景気時に利下げを行うとそれ以降バブルが発生するというのが過去の経験則の中にあるようです。

おそらく利下げはされるでしょう。しかし米中貿易摩擦がどこで解決するのかもわかりませんしトランプ大統領のこの先もどうなるのわかりません。そしてそもそも今のアメリカ経済がバブルであるという話も時々聞きます。何が事実なのかはわかりませんがアメリカ株のバブル、起きるのであれば起きて欲しいですね。

 

バブルが起こるのであればこの先2〜3年後に起こると話されていました。僕はとりあえずせっせと買い続けていきたいと思います。まあ買わない理由もないですしね。銀行にお金を預けていても仕方ありません。銀行にお金を預けたままにしている人と株に投資をしている人との間ではどんどん収入の格差ができていきます。

利回り8%や6%なんて高利回りの株を買わなくても比較的穏当な2%や3%の株であっても持っている人と持っていない人では差があると思うのです。ここ数日僕が紹介しているバロンズの推奨銘柄やディフェンシブ銘柄の株を買って持ってておいても良いと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

いやあどうなるのでしょうかね。僕はとしてはそれはバブルおこって欲しいものですけど。バブルが起こってみて意外と普通だったという可能性もありますしこればっかりはわからないですね。まあ果報は寝て待てというやつですかね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。