アメリカ株と中国株のブログ

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成功体験を敢えてはずす #174

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先日BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)の株を買ったという事についての記事を書いたら今まで全然読まれることのなかった僕のブログが突然色々な人に読んでいただきpv数が急に増えました。これがバズるというやつなのかと感心しきりです。読んでいただいた方ありがとうございました。やはり嬉しいものですね。にやにやが止まりません。

しかしその後でその急に伸びた数字を見て考えたことがあります。それはこの後もどんどんと同じようなタイトルをつけて似たようなブログを書き続ければ良いのかということです。多分そうやっていわゆる“当たった”タイトルを何度も使うということが今までよく言われていたブログの成功法則だったのかもしれません。なんとなく想像できます。だけど僕はそれをやらないのです。というかやる必然性があればやればいいと思います。例えばこの先、仮に“配当利回りが9%突破”なんてことになれば書いてもいいかもしれません。僕自身も書きたいと思います。しかし今のところ特段ないので、無理に書くつもりはないです。

 

少し前にイケダハヤトさんのTweetに引用Retweetする形で少しやりとりをしました。イケハヤさんがtiktokについて面白い分析をされていたからです。今流行りのtiktokはすぐに参入した新人がたくさん視聴してもらえるようなアルゴリズムになっているようです(詳しくないのでこんな知識でごめんなさい)。理由はいろいろあると思いますが、まあ要は人を手っ取り早く集めたいんでしょうね。新人はせっかく作った作品が誰にも見てもらえないとつまらないからすぐに抜けてしまいます。そのことに対する防止策なのでしょう。つまりそこに長く頑張っている人よりも一発屋の方が注目されるような仕組みになっていて、だから人を集めることができるということのようです。

しかし、その一発屋はその後どうなるのでしょうか。僕には疑問です。長くいる人たちは長くいるだけの理由があります。だけど一発屋の人たちは長く続きません。なぜなら一発屋だからです。長く続いたら一発屋ではないですよね。

 

一発屋というのは過去の成功体験に引きずられてしまいます。過去の成功が今やっている地道な努力を虚しくさせてしまうのです。同じことをやれば人々の耳目を簡単に集めることができます。しかしそれって長続きしないですよね。そうではなくて地道にコツコツと積み上げていく。新しいことにトライして駄目なら違うことをやってみる。そうやって自分のなかで新しい手札をたくさん作ることの方が一発屋で終わるよりもよっぽど大切なことなような気がします。

 

もちろん成功したこと、それはそれで大切なことだと思います。しかしたまたま成功した過去の成功体験をいつまでも引きずるのではなく、そこは思いきって捨てて新しいことにトライする。そして地道にやっていることを積み重ねていく、そんなことが大切なことだと思いました。

むかし勝間和代さんが0.2%の改善といったことをよく言ってみえました。たった0.2%でもいいので毎日改善しつづけると一年後には大きな力になるというのです。

過去の成功体験にいつまでも引きずられることなくどうすればまた新たな成功を得られるのか考え続けることが大切なのだと思いました。それにはやはり学びを続けることが大切です。最後にもう一度だけ。

「なにごとも、こつこつとした小さな積立が必要」

肝に銘じたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

はてなブログは記事の下の方に読まれた記事がお勧めとして挙げられています。僕はもうそれだけで充分な気がするんですよね。そうではなくでどうやってサステナブルなブログを運営していくのか、そのことの方が自分にとっては大切なことのように思いました。これからも僕のブログをどうぞよろしくお願いします。

それでは今日もより良い一日になりますように。

ではでは。

つづく。

 

 

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