アメリカ株と中国株のブログ

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下っていく坂でどう生きる #360

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日本は金融緩和などあの手この手で景気を良くしようと試みています。そしてそんな政府に対して否定的な人たちは「全然自分たちの暮らしが良くならないではないか」と不満をぶつけ、肯定的な人たちは「いやいや日本の景気は良くなってきている」だとか「一般の人たちに景気の実感が回ってくるのには時間がかかるから待ってて」と話します。

僕は日本の景気が再び良くなるのかどうかそれには疑問を持っています。もっと言うと日本がデフレから脱却してインフレになるのには相当厳しいと思わざるを得ません。

だからといって今の政府のやっていることが間違っているのかというとそれもそうは思いません。ただ単に下支えしているだけでこれ以上良くなることは無いと思うのです。

 

僕は先日の記事に書いたように経済に詳しい人間でもなんでもないのです。だけどそんな僕がなんとなく感じるのは戦後日本の景気が良かっただけで結局それだけな気がするのです。もちろん戦後の日本を立て直していただいた先人の方々には感謝してもしきれません。僕たちが豊かな暮らしをしていけるのは間違いなく戦後の日本を復活させてくれた人々の力だと思います。

だけどそんな日本が登った坂もこの先は下って行くフェーズなのだと思うのです。坂を登ったのであればあとは下るだけです。それは別に誰のせいでもないと思います。登り坂があれば下り坂がある、それだけのことなのです。

 

そんな下り坂にいる日本に自分の大切な資産を預けるという行為は果たして適切なことなのかどうか冷静に考えたいものです。

今世界で登り坂にいる国はどこでしょうか。僕はアメリカが自分の大切な資産を預けるのに適切な国だと思っています。アメリカもいずれその役目を終えて下っていく時期が来るかもしれません。だけど今現在ではそのようなことにはなっていないですし絶えず経済成長しています。そして人口動態を見ればこの先もそれが続くと思うことができます。

 

そんな日本ですけどお叱りを受けるかもしれませんが僕自身は悲観していません。なぜなら今日はインターネットによって簡単にアメリカの株を買うことができるからです。つまり下り坂の国に住みながら登り坂の国で自分の資産を増やすわけです。これって実はイージーゲームのような気がするのです。

例えばアメリカに住んでいてアメリカで資産を増やすとなると周りと全然変わらない気がします。そうではなくて周りが下って行く日本の中、アメリカで資産を増やしていけばそれはもう周りと差がつくのではないかと思うのです。

つまりオワコンの日本に住みながらアメリカの株を買うということが実は良いことなのではないかと思うのです。手取りがどんどん税金で減らされて行く中、アメリカの連続増配株を買うということが実は今生きて行く上で大切な術ではないかと思うのです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

僕が産まれた時代って昔の人たちが作ってくれた貯金で食っている時代だったのかもなんて思ったりします。はてさてこの先日本はどうなるのですかね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。