アメリカ株と中国株のブログ

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株価が急落したADPを買いました #1193

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昨日はたくさんの出来事がありました。まずはなんといってもFOMCですね。この先アメリカはどのように利上げを行なっていくのか注目が集まりました。そして結論としてどうなったのかというと予想されていた範囲の中でタカ派、つまり想定内の中でヤバいといった内容だったようです。ということで想定外のことは起きませんでしたがしかし利上げは早々に行われることを示唆しましたし中央銀行の資産縮小プログラムも実施されるということで株価は下落していき更に十年債の利回りは上昇して1.87%あたりになりました。これは株価にとっては良くない材料です。

 

しかしそもそもこの株価水準は売られ過ぎの面もあります。というか今週の月曜日と火曜日の株価推移でSP500は売られ過ぎの水準まできていました。そこにきて今回のFOMC後の株価下落ですのでここで買うのはありだと思いました。そこで自分が欲しかったADPの株価をずっと見ていました。するとADPが決算を発表しその決算を受けて株価が大きく下落したのでした。決算内容もそれほど悪くはないと思いましたし配当利回りが2%を超えたのでNISA枠で買いました。指値で買えば良かったのですが成行で買ってしまい欲しい株価よりも高く買ってしまいました。そこは少し後悔です。その後FOMC後に更に下げたのでそこでも少し買い足しました。合計で25株買いました。

 

NISAで買った株ですので当然ここから長期保有です。ちなみにADPというのは時々名前を聞くかもしれません。ADPは事業主が従業員を雇用した時に必要な手続きをしたり給与関係の支払いを全てしてくれる企業です。そしてそのネットワークは全米に広がっていてだからアメリカが雇用者数を把握するのにニュースで流されるのです。この人を雇った時に必要とされる様々な雑多なこと引き受けてくれるADPはスイッチングコストが高くサブスクのようにずっと一定の額が収入として入ってきます。企業は一度ADPのサービスを受けるとずっと使い続けるわけなのです。

 

ADPは投資の対象として評価が高くMSFTとJNJがトップだとするとADPはそれらの企業と肩を並べる程投資対象としての評価が高いです。ただ自分の中で配当利回りがもう少し欲しいなと思っていましたしPERが少し高いなと思っていました。ただ今回の大幅な下げによって配当利回りは2%を超えましたしPERも大きく下がりました。まだま十分とは言えないかもしれませんがしかしチャンスであることは間違いないと思い買ったのでした。

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

NISA枠で買う株というのは長期で持てる株を買いたいものですね。ということでABTに引き続きADPです。どちらもこの先10年、20年と存在し続けてくれる株だと思っています。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。