アメリカ株と中国株のブログ

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ずぶすぶと深みにはまっていく #1190

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いやあアメリカ株がものすごく下げていますね。理由はなんとなくわかっていてアメリカ長期債、具体的には十年債の利回りが急上昇しているためだと思います。つまりアメリカが政策金利を引き上げることを市場が折り込みに行っているわけです。これってすでに折り込み済みなのでは、という疑問も湧きそうですがしかし勝間和代さんがこんな言葉を教えてくれています。それは“起きていることは正しい”ということです。つまりいくらこんなことは起こるはずがないだとか、世の中間違っていると喚いたところで現実として株価が急落しているのです。ですから折り込んでいるとか折り込んでいないとか理由はともかくそれは受け止めるしかないのです。そしてこれは個人的な予想ですが来月もそして三月も株価の下落は続く、もしくは浮上することなくグズグズするのだと思います。

 

相場の格言に“節分天井、彼岸底”という言葉があります。一月の上昇相場が節分で天井をつけ彼岸に向けて下げていくというわけです。しかし今年はどうやらそうもならない気がします。言うなれば“節分底、彼岸底”になる気がします。言葉としておかしいかもしれませんがそれほどここから二月にかけ、そして二月中は株価がさえない月になるのだと思います。

またそもそも二月というのは季節的にアメリカ株の弱い月です。何かを期待するのは間違っているわけです。ですからここ最近よく聞く“レバナス”を買い続けるという行為はいくらなんでも早すぎるのではと遠くから見ていて思ってしまいます。というか今年一年間に過度な期待をかける方が危険な気がします。

 

ということで自分はCCLを売却しました。21.95ドルで買って21.30ドル付近で成行で売りました。久々に成行を使いました。我慢するのもいいかなと思ったのですが損が増えたのでとっとと損切りです。下落が始まりそうな気配がありましたしそもそも繰り返しますが二月の相場が弱いので現金を持ちたかったというのもあります。335万が309万円になって15万円近く損しましたがその後もCCLは下落しているので良い決断になった気がします。ただ少し思うのはドルではなくて日本円にすればよかったかもというのです。そうすれば最近の円高の恩恵を受けることができました。まあしかし多くを望むのではなくキャッシュを確保したということで良しとしようと思います。

 

VTIも大きく下げました。自分がVTIを買ったのは昨年の六月頃だったと思いますがしかしその六月の数値に迫ってきています。VTIがその数値を突破して更に安くなったら買い増しを考えたいと思うのですがしかしVTIはかつてのように儲からなくなりましたしすごく迷うところですね。ただVTIは毎月一つずつ買っていくと決めたのでやはりどとこかで少しでも買っていきたいと思います。

あとは以前から欲しかった株が欲しい株価にならないか常にウォッチして欲しい株価になったら少しずつ買っていきたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

それにしても激動の一週間となりました。そして今月も終わろうとしています。やはり一年を通して大変な年になりそうな気がしますね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。