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個人的なことですが その2 #1158

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個人的なことの続きを書こうと思います。なぜこんなことをブログに書こうかと思ったのかというとまあある種の備忘録のようなものだと思います。自分が60歳、80歳になった時僕はこのブログを見返すかもしれません。だから少し書いておこうかと思ったのです。

自分の最初の趣味といえば読書でした。自分が読書を趣味にするとは子どもの自分が見たらびっくりです。しかし青年期の自分は本を読むのが楽しくてスラスラと読み続けていきました。こんなことを書くとどこかの天才かと思われるかもしれませんがなんのことはありません世の中にいる少し読書が好きな人並みの読書量です。

 

小説を読み、次にビジネス書に入り、次に批評などに入っていきます。しかしいつしかこの読書も行き詰まりを感じるようになってきます。理由はどこにでもあるものだと思います。特別なものではありません。強いて言うなら繰り返しますが自分は“並み”の読書だった、そんな気がします。

しかしその読書の趣味が潮が引いて行くように遠のいて行く代わりにやってきたのが投資でした。いかにお金を稼ぐのかということが“趣味”になっていきました。これは自分の家庭の事情があったと思います。しかし当時流行っていたゲーミフィケーションの考えも手伝ってか決して殺伐とすることなく失敗も素直に受け入れて“楽しく”趣味を続けていくことできました。

当時の時代背景としてゲーミフィケーションもありましたがお金を稼ぐということ自体の再定義のようなものもあったと思います。

 

そんなこともあってか読書から投資へと趣味が移っていきました。その趣味の移り変わりと並行してもちろん自分自身の生活も存在します。自分自身の生活の方は成功した、だとか幸せだったのかと問わられば百点満点はつけることができないと思います。しかしだからといって今すぐ死にたいのかと問わられば決してそうではなくてむしろ逆にまだまだ長生きしたいですし健康に気をつけねばとも思います。

それはきっと自分の出会った趣味が良い趣味に出会ったからだと思います。その自分の人生と並行して進んでいた趣味が自分の人生の隣に常にいたからだと思います。

 

自分の投資はこの先少しずつ少しずつ退屈なものになっていくと思います。というか退屈なものにしなくてはいけないと思っています。そして今投資という趣味が退屈なものにする代わりに、かつて読書という趣味が潮が引くように去っていったように投資という趣味が去っていくのかもしれません。

そして最近再びやってきているのが読書なのです。歳をとってまた読書に対する向き合い方が変わってきたのです。それはとても良いことだと思います。若い時のような読書はできません。しかし今の自分に合った読書もあるのだなと少し思うのでした。

趣味である投資が退屈なものになっていって、代わりにやってきた再びの読書の波、それは決してつまらないものではなくて自分の中で良い兆候だと思うのです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

もちろん自分の趣味は読書と投資だけではないです。細かい趣味についてはまた別の機会にこのブログに書ければと思います。

それでは今日もみなさまにとってよりよい一日でありますように。