アメリカ株と中国株のブログ

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十月がスタートしました #1125

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下落の月、九月を通過して十月に入りました。十月に入って一安心かというともちろんそんなことはなですよね。まだまだ予断を許さない日が続きます。そんななかアメリカの製薬企業メルクが口から飲むコロナ対策の薬を開発したとのニュースからアメリカ株が上昇しました。一見するとおおっと思うようなニュースかもしれませんがしかしこれって今アメリカが抱えている根本的な問題を今すぐに解決してくれるようなそんなニュースではないですよね。

こういった小さなリバウンドはアメリカ株を持っている人に少し逃げ場を作ってくれているその程度だと思います。こういうリバウンドは良い利確や損切りのタイミングです。

 

自分はというとAAPLを買おうと思っているのですがここに来て二つのMSもいいなと思い迷っています。それはモルガン・スタンレーマイクロソフトです。モルガン・スタンレーは銀行株で長期金利が上昇すると恩恵を受け株価が上昇します。更にしっかりと配当も出しています。配当利回りは3%です。

そしてマイクロソフトはアップルよりも安定してお金を稼ぎ続けてくれます。マイクロソフトは充分買ったつもりでだからアップルを追加で買おうと思っているのにここに来ていや、もしかするとアップルよりもマイクロソフトを追加で買った方が良いのではないのかと思うようになりました。

 

ここまで株価が下落すると欲しい株がたくさん出てきますね。例えばJNJなんてすごく株価を落としていて配当利回りも良い感じの数字になっています。他にもABTもMDTも株価を落として買いごろにになってきていると思います。UNHもとても優良な株で長期で持ち続ければ必ず株主に報いてくれます。

他にもたびたびこのブログに書いているADPも良い感じに下がってきていてもう一段下がれば買いたいですしACNやWMも欲しいです。

 

広瀬隆夫さんの言葉だとVIXが40あたりで大きな下落が来るとのことでした。10月18日にアメリカの債務上限問題が結論を迎えると思います。おそらくそのあたりで大きな下落が来る気がします。もしくは昨年と同じように月末最終日に最後の下落が来てそこが絶好の買い場になる可能性があるかもしれません。

とにかくまだまだ一波乱、二波乱ありそうです。その時までに買いたい株を考えておいて何かあっても慌てずに買って行きたいと思います。まあ迷ったらQQQやVTIでもいいかもしれませんね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

欲しい株なんて数えたらキリがないですよね。どれも魅力的すぎます。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。