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BTIから配当をどれだけもらったのか考えてみた #1116

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SBI証券のサイトで株を買っていますが最近MY資産という所を見つけてクリックすると自分の資産状況がわかりやすく見ることができるようになっていました。そしてそのMY資産というページでは自分のもらった配当がとてもわかりやすく表示されていました。しかしそのMY資産も最近使えるようになったのか2021年の8月からのデータしか表示されません。そこで、はて例えば自分の持っている代表的な配当株価であるBTIは投資を始めてどれほどの配当をもらったのだろうと気になってきました。ということで過去に遡って足していこうと思ったのですがSBI証券のサイトで昔のデータをどうやって見れば良いのかわかりません。

 

そこで自分のブログを遡ってBTIの配当の記事を拾っていきました。最初に買ったのは2019年の1月です。そしてもらった配当の額について具体的に数字の記述があったのは8月でした。そこには1株0.61ドルで273株分でおよそ166ドルもらったと書かれています。

以下少数点を切り捨てて書いていきますと2019年11月に176ドル、翌2020年2月に178ドル、そして次の5月からは293株になっていて184ドル、そして8月からは現在の330株になっていて218ドル、11月には227ドル、そして2021年2月に228ドル、5月に240ドル、8月に233ドルもらい現在に至るわけです。

合計するとおよそ1850ドルになって1ドルが110円とすると200,000円ほどを配当でもらったことになります。ただ2019年は記述がないだけでもらっているはずです。ですからこの200,000万円よりももう少し貰っている気がします。

 

投資額はずっと96万円程でNISAで運用していました。途中の追加投資によって330枚になりました。投資額の合計がおよそ120万弱です。120万円投資をして三年間で20万の配当をどう思うかですね。

マイクロソフトに120万投資をすれば3年でおそらくBTIから配当をもらって稼いだ額を超えていた気もします。この辺りが配当株は良くないといわれる所以なのかもしれません。難しいですね。

 

配当利回りが8%で高配当株がすごいと思っていてもおそらくGAFAMのどこに投資をしてもBTIよりもパフォーマンスは良かったのかもしれませんね。

しかし配当株にも良いところがあってそれは配当をもらうことによって自らの生活を安定させることができるという点だと思います。生活が不安定でせっかくの成長株を売らなくてはいけないなんてことになってはいけません。配当によって少しずつでもお金を手にすれば生活費に使うこともできます。そうすれば生活に困ったといっても成長株を安易に売らなくて済むかもしれません。

ということで配当株を買おうか迷われていたのならば少しその辺りのを考えてみるのもよいかもしれません。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

配当を淡々ともらうのが良いのか株価の成長を得るのがよいのかそれは人それぞれでその人によるのだと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。