アメリカ株と中国株のブログ

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チャートが綺麗な右肩上がりをしている株を買おう #1094

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先日ADPという株について少しブログに書きました。ブログに書いていて気になったのでADPという企業についてYouTubeを見たりブログを読んだりして調べました。ADPは世界90万社以上のそこで働いている人たちの勤怠や給与計算や税金の管理などありとあらゆることをしています。そして一度そのシステムを導入すると別のシステムに切り替えることにコストがかかるためずっとそのシステムを使い続けます。つまりこのADPという企業は少し前に流行ったサブスクモデルをずっとずっと遥か昔から取り入れて成長してきた企業だったのです。

そして自分がこの企業の良いと思ったところは株価のチャートです。とてもとても綺麗な右肩上がりをしています。こういう綺麗なチャートをしている株安心して株を買うことができます。

 

ということで先日紹介した株の他にも綺麗な右肩上がりしている株を紹介したいと思います。まずはBRK.b、バークシャーハサウェイがとても綺麗な右肩上がりをしています。ビルゲイツ氏がポートフォリオの50%をこのBRKを買っているとのことです。そしてそのビルゲイツ氏の二番目に買っているWMもとても綺麗な右肩上がりの株です。WMは廃棄物処理をする企業です。こういったADPやBRK、WMにお金を預けてほったらかしにしておくだけであとは何もしないというのか長期投資のスタンスであり王道の投資スタイルなのです。

 

なぜこんなことをブログの記事に書こうと思ったのかというとここ最近WISHという株に手を出して資産を溶かしまくっている人を見かけたからです。他にも相変わらずアリババで資産を溶かしているを見ますしCWBEで資産を溶かしている人を見ます。それらの人たちの選択というか人生なので外からとやかくいうのも違うと思いますがしかしそれってすごくもったいないなと思うのです。右肩上がりの株を買うということは確かに退屈かもしれません。しかし確実にお金が増えていくのです。なぜ減らす方にお金を使うのでしょうか。

 

なるべく長期のチャートを見てそのチャートが綺麗な右肩上がりであればそれは買いです。例えば過去10年間ずっと綺麗に上がり続けている株はこの先10年間も上がり続けていく可能性が高いです。もちろん投資の世界に絶対なんてありません。しかし少なくとも全く上昇もしていなくてガタガタしているチャートや明らかに右肩下りのチャートをしている株がなぜその株を買った途端に右肩上がりのチャートを描くようになると言えるのでしょうか。

逆張りをしても良いことはほとんど無いと思います。順張りで地道に資産を増やしていきましょう。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

右肩上がりの株を紹介するところでADPのライバル企業であるPAXYという企業もあったので紹介します。配当もしっかり出してくれていてとても良い企業だと思います。まあADPで問題ないと思いますが。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。