アメリカ株と中国株のブログ

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中国株とゲームについて思うこと #1085

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先日8月3日、テンセントの香港株が10%近く下落しました。中国株の下落が一旦落ち着いたように見えて中国株には近寄らない方がいいよとブログで書いたりYouTubeで話してたりしていた自分としては少し早まったかな、なんて思っていましたがやはりまだまだ近寄らない方が良いなと再確認しました。

原因は中国政府当局からゲームは脳内アヘンのようなものであると指摘があったとのことです。まだ指摘があったというだけですが、そこから規制が入るのではという憶測からテンセントの株が大幅に売られたようでした。年初来からも20%程下落していますのでテンセントの株を待っている人の大半が損をしているということになります。  

 

自分は共産党支持でもなんでもないのですが、しかしゲームに中毒性があるのは事実だと思います。ゲームにハマってしまうと多くの貴重な時間を一瞬で奪われてしまいますし課金をしようものならコレもまた止まらなくなって多くのお金を失ってしまいます。おそらくゲームを開発している開発者の人たちはいかにゲームをしている人が飽きないで続けることができるか、いかにストレスなく課金してくれるかそのことをありとあらゆる手法を用いて考えていて、そしてゲームの中で実装しているはずです。

ですからゲームに対してしっかりと距離をとって接しないと自分の人生がただ単にもったいないことになるというのはその通りだと思います。

 

ゲームもし仮に良いところがあるとすればゲームというものをメタ的に捉えてゲーム的な要素を自分の人生に生かすということをしなくてはいけないと思います。いわゆるゲーミフィケーションというやつです。いかに仲間を集めるのかいかに経験値を得るのかいかにお金を集めるのか、だとか例えばゲームのルールの中でどうすればチートと呼ばれる抜け道を探すことができるのか、ゲームの中でうまくいかないことがあるように現実の世界でもうまくいかないことがたくさんある、などなどです。

 

もちろん今回の中国政府のテンセントへの締め付け行為は表向きのゲーム批判ですが裏に別の思惑が隠れているのかもしれません。しかしゲームそれ自体を考えるきっかけとして良いのではないでしょうか。もしこのブログを読まれている方でゲームを始めようだとか今現在ゲームにハマっているという方がいましたらゲームから少し距離を離れて考えてみるのも良いのかもしれません。距離を置いて少し冷静になって考えてからゲームに付き合ってみてはどうでしょうか。

最後に中国株の今後ですが変わらず少し距離を置いた方が良いかもしれませんね。今は怖くて手ないですよね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

テンセントといえばPUBGモバイルがゲームの売上一位だったというニュースを見た気がします。やはりすごい企業なんですね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日ででありますように。