アメリカ株と中国株のブログ

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自分の持ち株について考える Abbott laboratories #1041

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次に自分のポートフォリオの中で大きなポジションは今のところABTです。“今のところ”としたのには理由があってABTはあまり大きく変わることはないですがこの先出てくる銘柄はこの先買い足したいと思っていてABTの取得金額を超える可能性があるからです。

まあそれはそれとしてABTはアボットラトリーズです。これも前からずっと欲しいと思っていた株でシーゲル博士が株主に利益をもたらしてくれる銘柄でPMに次いで二番目に挙げていました。株価もずっと右肩上がりですし配当の増配もずっと続けてくれています。つまり株価の上昇と配当の支払いバランス良く株主に報いてくれる株だというわけです。


今年に入ってNISA枠を使い73株買いました。現在の取得投資額は890,162円です。そして取得平均単価は116.45ドルです。配当利回りはおよそ1.6%ですね。まあ配当の額に期待するというよりはどとらかというと株価の上昇に期待といったところです。

アボットラトリーズは世界の国々がこの先も医療費の増大に苦しむということに賭けるという株です。医療費というのは人の命です。その人の命を救うのにこの先もどんどん費用は増えていきます。その時このアボットラトリーズの製品が使われるというわけです。まあまさに日本が直面している問題にこの先世界の国々もまた直面するというわけです。

 

老後施設でエンシュアという栄養を補完する飲み物があります。この飲み物はアボットラトリーズの製品でつまり人々が高齢化すればするほどこのエンシュアの使われる量が増えていくのです。

一例を紹介しましたがつまりそういうことでしてもちろん他にもたくさんの医療費にコミットする企業はあります。そしてそれらの企業は概ね株価を伸ばしています。その中でアボットラトリーズは株主還元意識が高く10年、20年と持ち続けることによって自分の資産が増えると思ったのです。

 

直近にコロナが過ぎ去りアボットの検査キットが売れなくなり、つまりは売上やEPSがダウンするのではないかといってアナウンスが流れました。それによって株価は大きく下がりました。これは確かにショックですがNISA枠でこの株を買ったということはこういった短期のいざこざで株を売らないようにするためなのです。長期で見た時に株価がどうなっているかが問題なのです。まだアボットの株を買って半年も経っていません。まだまだこれからです。株価が順調に伸びて欲しいなと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

5年、10年のチャートを見ればずっと登り調子なのはわかります。この先5年、10年も同じように伸びていって欲しいと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。