アメリカ株と中国株のブログ

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リア充株が買われる流れがやってくるのか #945

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ここ最近の株式の流れを考えてみます。新型コロナが大流行し人々は家の中で籠る生活を余儀なくされました。しかしそれでは経済が回らないと政府は政策金利を大きく下げ市中にお金が流れるようにしたのでした。そしてその市中に流れたお金はこれから成長するであろういわゆるグロース株に流れていって大きな相場となりました。他方でこれまで割安株と言われた株はほとんど見向きもされずこれはあまりに安すぎはだろという株価になったり、新型コロナの影響をもろに受けた株は株価を大きく下げました。これがおそらくこれまでの流れだと思います。

 

そして月日は流れてアメリカやイギリスで今回の新型コロナに対する予防ワクチンを開発します。そしてその新型コロナワクチンを打ち始めてなのか理由はまだわかりませんがとにかく新型コロナの患者数は減っていっています。

現在は10年債利回りがズンズンズンと上昇していっています。こうなるとハイテク株、いわゆる超低金利の恩恵を受けていたグロース株はだんだんと苦しくなっていっていくのだと思います。そしてこれまで割安で放置されていた株や高配当のまま放置されていた株に投資家の目が向かいます。

自分自身は投資のプロでもなんでもないので偉そうなことは書けませんし、もしかしたら細かいところで間違えているかもしれません。しかし大きな流れは正しいと思います。

 

そしてこれまでいわゆる陰キャと言われるような人々が好む銘柄が買われていました(家に引き篭もるため)がここからはリア充と呼ばれる人たちが好むような銘柄が買われる流れになってきていると思います。ここ最近よく聞くリア充銘柄というやつですね。

これは自分自身が陰キャだとか陽キャだとかそういうことは置いておいて世の中の流れがそちらに向きつつあるのではということです。リア充な人たちが使うような製品やサービスを想像することが大切になるのかもしれません。

 

昨日はナスダックが大きく下がりました。自分のポートフォリオはほとんどグロース株と呼ばれるものがなくて割安株、高配当株が多いので寧ろ恩恵を受けるかたちになりました。AT&TやBTIは大きく下げることもなく地道に上昇してくれています。

またABTもハイパーグロースというわけではなくてもっとマイルドなグロース株なのでなんとか大きく下げることもなく落ち着いた株価の推移となっています。こういうのを見ると一般NISAで買って良かったなと思わせてくれます。

さてこのリア充銘柄、割安株銘柄への流れはどこまで続くのか見ていきたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

自分の住んでいる場所はつい最近まで雪が降っていたかと思うと今度は逆にポカポカ陽気で暖かくなっています。また寒い日が来るのかまた暖かくなるのか今の株式相場となんだか似ていますね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。