アメリカ株と中国株のブログ

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なんだかよくわからないので買いました #935

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2月は暴落が来る、そんな言葉が飛び交っていました。そして私自身もその言葉を信じていて「いやいや2月の暴落は来ないよ」と話す人の言葉に対して「こいつ大丈夫か」なんて心で思っていました。しかしなかなか暴落のようなものがやって来ません。そしてアメリカ株はジリジリと上昇してきました。自分自身のポートフォリオは相変わらずのポジポジ病を患っていてほとんど全ツッパ状態からでした。といってもRPRXの上昇期待で持っているだけでなかなかうまく上昇してくれずアメリカ株全体の上昇にはうまく乗れていないままになっています。手元に少しだけキャッシュがあって暴落が来たら買ってやろうと待っていました。

 

しかし待てども待てども暴落がやって来ません。そこで痺れを切らしてとうとうSPYを買いました。SPYはSP500と連動するETFです。まあこれなら暴落が来ても大きな怪我にはならないだろうという考えです。といっても買った数は4口で合計でおよそ16万円ほどです。まあジリジリと上昇してくれれば良いかなといった感じです。ただ個人的にあまりETFが好きではないので夏枯れ相場を過ぎたて年末前ぐらいになったら売って新しいIPO銘柄や個別株を買うのかも知れません。要するに現金で持っているのがなんとも耐えられなくなってしまったのです。

 

買った後アメリカ株でここ最近よく見られる最後に上げて終わるのを見て一応SPYを買って利益は出たように思えます。しかしその後であの株買っておけば良かったなとか、あの株が上がっているな、なんて見ているとSPYという選択は果たして良かったのか考えてしまいます。たかだか16万なのになかなか難しいですね。

ただ現金を退避させる場所としては良い場所であったかも知れません。現金を退避させるというのは現金を減らすことを避けつつ少しずつでもいいから儲かられる場所ということです。なるべく減らさないというのがポイントだと思います。

 

とまあここまで書いていますがしかし災害というのは人が忘れた頃にやって来るといいます。そしてこれも思うのですが戦争も人が忘れた頃に始まるのだと思います。少し物騒ですけど。というわけで暴落も人が忘れた頃にやってくるのかも知れません。人々が忘れてそして誰も口にしなくなった時にやってくる暴落、それがどれほどのものかはわかりませんが自分はその暴落に対してはSPYとABT、そして配当株で迎え打とうと思います。さて暴落はやってくるのでしょうか。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

自分もついにSPYを買うようになったのだなと思いました。長期金利も好景気という春の訪れを待つかのようにじわじわと上昇しています。何を買っていいのかわからなかったのでSPYという選択がどうなのかまたこちらのブログに書いていきたいと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。