アメリカ株と中国株のブログ

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精神安定剤としてのメディカルセクター #876

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先日のブログてKOSの株を買いました、と書きました。KOSというのはKOSMOSという名の企業のティッカーシンボルのKOSでした。説明が少し足りず申し訳ございませんでした。

KOSを買ったのですが、クラウドストライクを売ったお金を全てを突っ込んだのではなく30万円ほどよけてそれは配当株の方に振り向けようと思いました。KOSは石油株ですが配当を狙うようなものではなくて値上がり益を狙う株です。ですから当然リスクもあるわけです。原油価格は上昇すると思っていますがしかしそんなこと誰にもわかりません。ましてやボラティリティの高い株です。どこかで損切りも辞さない時が来るかもしれないです。

 

ということでほんの少しですがよけておいたわけです。額としては30万円ほどでほんの少しです。しかしそこに賞与を合わせたりすると50万円ぐらいにはなります。これで何を買うのか考えるわけです。本当は配当株を買いたいのですが欲しい配当株が軒並み買われていって配当利回りを悪くしていきます。第一候補はABBVだったのですがご存知のようにここ最近株価の上昇がすごくて配当利回りが低下してしまいました。BTIもAT&Tもここ最近買われていってそこまで魅力的な配当利回りではないです。そして日本の通信株であるKDDIは今は買う気になれませんしNTTも買われて配当利回りが低くなってしまっています。

 

ABBVを買い増しするのがやはり良い選択のような気がします。アメリカ株のメディカルセクターはどれも割安で放置されているとのことです。つまりまあどれを買っても割高の株を掴まされたりすることはないというわけです。ここまで勢いよく上げてきたABBVでさえそこまでむちくちゃな割高というわけではないのです。

利回りが5%が欲しいのでこのままタイミングを見計らって来年のNISA枠で買うというのも良い気がします。もしくはJNJかBLKを長期保有目的で買うか、色々候補はあります。

 

確かにクラウドストライクは儲かりました。しかしその儲かったお金で何か欲しい物があるかというとそうではありません。結局リスクに晒してリターンを得るということをするのです。ですからそこから一部をわけてリスクの低い株に振り分けるわけです。自分の中でこれをして初めて利確したと言えるような気がします。繰り返しになってしまいますが配当株からもらうということは定期的な現金収入によって株を長期保有することができてかつマーケットから退場しなくて済むようになります。いわば精神安定剤みたいなものかもしれませんね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

もう少し配当株にあてるお金があっても良かった気もしますがとりあえずこの作戦で行こうと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。