アメリカ株と中国株のブログ

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より多くの選択肢を考えつつ #863

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先日に続いてじっちゃまこと広瀬隆雄さんについて考えます。これは自分の勝手な私見ですので色々な人の意見があるかと思います。ここ最近の広瀬隆雄さんはアメリカ株がそろそろ過去のように儲からなくなってくると言っているように思います(もしくは難しくなるのか)。ですからわからなければVTIを買いなさいというこれまでになかったようなある種ありきたりで、でも当たり前のことを言うようになったのだと思います。

そしてそのVTIと同じようにバリュー株を選択肢に挙げています。アメリカ株はおそらくこの二つが主流になるのではないでしょうか。

 

しかし広瀬隆雄さんは常に投資先としてどこがベストなのかを探っています。そしてここにきてアメリカ以外の国にも投資先の対象としているように思えます。これはローテーションであって特段凄いとかそういうことではないです。しかしアメリカから新興国へお金の流れが変わるのならそれをうまくキャッチしなくてはいけません。そこで広瀬さんは数あるアメリカ以外の国のETFを考えTwitterにて紹介していました。そしてここ最近、再び中国株にも言及するようになってきたように思えます。

もちろんリスクはあります。アメリカの中国株ADRが取り扱えなくなるような、そんな話があるようです。

 

自分のブログにタイトルに中国株と買いてあります。そうなのです、実は昔中国株も買っていたのでした。それはテンセントなのですがそのテンセントを全て売ってしまって中国株から離れたのでした。

そんな中、再び中国株も良いのではないかと注目が集まるようになってきました。そして自分も久しぶりに中国株もいいかなと思うようになりました。そして中国株に目を転ずると色々な株、そして企業が成長しています。バイデン大統領になればアメリカの中国に対する視線も柔らかくなります。

 

中国株というと今はアリババが有名な気がします。しかし二番手のEC銘柄であるJDや三番手のEC銘柄であるPDDも株価を大きく上昇させてきています。アメリカ株から手を引いて、これらの株は投資対象としてどうなのかということも考えなくてはいけない時が来るのかもしれません。

他にも広瀬さんは中国以外の新興国ETFも投資対象として考えていました。新興国で株を買おうとしてもなかなか買えなかったりするわけですのでそこでまとめて投資をするETFが登場するわけです。メキシコやスペイン、韓国のETFなども紹介してみえました。まだまだこれからだと思いますがよく考えて投資をしていきたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

なにはともあれまずはZOOMの決算から始まります。うまくいって欲しいものです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。