アメリカ株と中国株のブログ

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メディカル企業の買い場はやってくるのか #848

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まだまだ先のことなのですがもし仮にアメリカ株が盛り返していって高配当株のどれも買うことができないということになった時どうするのか考えようと思いました。基本的にバイデン氏はアメリカの製薬企業に対して利益に反する政策をかかげます。それは裏を返せば国民のためには確かに良いのかもしれません。しかし製薬企業は利益を追わなくてはならずそして利益の減少ということはつまり株主にとっては不利益となるわけです。ですからそういった理由を察知してバイデン氏が大統領になった時、製薬企業の株が大きく下落すると思っていました。しかしまだそのような展開は見られていません。

 

もしこの先バイデン氏が製薬企業にとって不利益になるような政策を実行しようとした時にABBVやJNJなど良い製薬企業の株が買い場になるかもしれません。ABBVは高配当株でかつ連続増配、そして高い増配率というとても投資するのに良い投資先です。株を買うのならばなるべく配当利回りの高い時に買いたい株です。そしてそれはJNJにもいえます。JNJは製薬も日用品も共に強くそして連続増配をずっと続ける企業です。株価もずっと右肩上がりです。配当利回りが低いことが欠点ですが配当が高くなった時はすぐにでも買いたい株です。P&Gと並んで最強のディフェンシブ株と言えると思います。

 

いつどのようなタイミングで買い場がおとずれるかはわかりません。しかしおそらくバイデン氏は政策をかかげますが実行に移すことができないと思っています。なぜならアメリカの議会がねじれているからです。そしてその買い場はそれほど長く続くようには思えません。ですからその少ない買い場に備えてお金を用意しておくということもあっても良いと思います。少なくとも今年いっぱいはそういった展開も睨みつつ現金を少しでも持っていたいと思います。

 

連続増配株は株価の安い時が投資をする際の狙いどころです。JNJは確かに買っても良さそうな気がしますが、しかしせめて配当利回りが3%以上になった時に欲しいです。ここがもどかしいところです。ABBVも同様でなるべく株価の低い時に買いたい株です。

そもそも連続増配株は配当利回りが高い時に買いたいです。ですから日本の通信株はまさに絶好の買い場だったのでした。そして長く長く持って増配を受けて配当利回りを更に高くして良い投資先であったとなるわけです。ちなみにABBVは今の保有株価が79ドル程なので増配を受けて配当利回りが6.5%程になっています。そしてこのまま保有をして来年になれば更に配当利回りが高くなるわけです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

製薬企業の買い場がバイデン大統領になるとやってくるのかもしれないと書きましたがしかし今のところそのような様子はないですね。もしかしたらもうすでに買い場過ぎていたのかもしれません。難しいものですね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。