アメリカ株と中国株のブログ

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新型コロナの第二波はやって来るのか #835

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フランスで新型コロナの感染者数がかなり増えています。そしてつい先日二度目のロックダウンを行いました。このロックダウンは新型コロナの更なる拡大防止には一定の効果があると思いますが当然のことながら経済へのダメージは避けられないと思います。というかこれって以前ロックダウンした時の繰り返しなんですよね。つまり新型コロナに対する有効なワクチンが生まれるまで人の命を優先するか経済を優先するか常に天秤にかけつつ国は動いていくわけです。ちなみになぜシーソーのように片方ずつ行っているかというと結局経済に目を瞑って経済を止めても経済によって人の命は奪われますしだからといって経済を動かしてもコロナが拡大してまた人の命を奪ってしまいます。片方をとって効果が出たら犠牲になった片方を動かしてその片方を動かすことによってまた犠牲が出たらまた片方を止めるその繰り返しなんですよね。

 

ではアメリカや日本はどうなのか。日本はかろうじて感染の拡大が防げていますがしかしだからといって日本もまた有効なワクチンを手にしているわけではないので経済が止まるからといって安易に経済を動かすと新型コロナの感染拡大をまねくかもしれません。

アメリカはというと実は感染者数が増えていてこのままだともしかすると第二のロックダウンが行われる時がやってくる可能性があります。第二のロックダウンがいつやってくるかはわかりませんがその第二のロックダウンが仮に行われたらアメリカの株式市場はどうなるのでしょうか。

 

おそらく最初のロックダウンのような大きな下げは来ないと思います。なぜなら人々は知っているからです。どうせ株価が戻るだろうと、そしてそういった時に買うべき株をもうすでに学んでいるからです。しかし他方でおそらく最初までは行かなくとも確実に下がる時が来ます。それがどの程度かわかりませんがある程度は下げるはずです。二回めのロックダウンとなってそのショックで売る人が必ずいるからです。

 

もし二回目のロックダウンが来て株式市場が下がった時は絶好の買い場になるはずです。そしてその二回目のロックダウンは最初のロックダウンよりも下げる幅は小さいかもしれませんがしかし戻ってくるのも早いと思います。

私たちがしなければいけないことはまず最初に今回のコロナ相場とはいったいなんだったのかという総括をすべきです。そして次の二回目のロックダウンが仮に起こった時の準備をしておくことだと思います。最初のロックダウンで学んだことを二回目のロックダウンで生かすわけです。

アメリカの新型コロナの感染者数を観察しておきましょう。感染者が増えて二度目のロックダウンを余儀なくされ時はもう一度チャンスが来るかもしれません。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

アメリカ株は苦しい展開ですがしかし個人的には逆に開き直ってホールドし易くなったのではなんて思っています。麻痺してるのかもしれません。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。