アメリカ株と中国株のブログ

Twitterフォローしてね:@sunnyra38541895

KDDIの株をいつ買いますか #799

f:id:toushiblog:20200925133801j:image
KDDIなどの日本の通信株が下落し続けています。そして日本の配当株投資をしている人たちにとってこの通信株の株価の行方は気になるところかと思います。日本の通信株はなぜそれほどまでに魅力的なのでしょうか。まず通信は生活インフラとしてなくてはならないものです。それは水道水や電気と同じように大切です。そしてインターネットに流れる情報量というのはどんどん増えています。ということはその情報量に応じて料金をもらうことは必然でつまり本来であれば通信費の値上げというのは特に不思議ではないのです。そしてその値上げを容易に行い、もしくは値下げ圧力がかからないように携帯三社が市場をほとんど独占しているのです。

 

そしてなんといっても連続増配株です。その安定した売上から利益を得てそしてその利益のなかから一部を配当金として株主に還元しています。その配当額は少しずつ増加しています。いわゆる増配というやつです。その増配幅は決して小さくありません。ですから長期でこれら日本の通信株を持っていると配当は増えていくのでどんどん配当利回りは良くなるし、更に繰り返しになりますが市場を寡占状態で支配しているので売上も計算しやすい状態にあるのです。

 

日本の通信企業でどこの通信企業に投資すべきかというともう色々な方が分析されていています。そしてそれらの分析を見てみるとだいたいKDDIということで落ち着いています。これには私も賛成です。正直どの通信株も魅力的ですがKDDIが配当性向的にも増配余地があり配当そのものを無理している様子がありません。しかしKDDIでなければまだどこに投資すべきかというとその点では意見が分かれているようです。人によってはdocomoであったりはたまたソフトバンクであったりです。自分的には証券コード9432のNTTを推したいのですがまあKDDIを買っていれば間違いないですね。

 

ではいくらの株価で買えば良いのかという買うタイミングですがいまは手出しせずに様子見したいところです。9月の末日が配当の権利日です。その日が過ぎれば配当の分株価は更に下がると思われます。そこを過ぎれば最初の買いのポイントが来そうな気がします。そしてそこを過ぎて世の中の空気がもう携帯の話はいいや、となればもう一回買うポイントが来るような気がします。もしくは2500円まで行けばそこから下げても2500円からの株価下落は限定的だと多少の損を覚悟して買うのも有りだと思います。

逆に思ったよりも株価の下落が見込めなければ二番目に買いたかった通信株を買うのも良いと思います。NTTも個人的には優良株であると思いますし十分高配当の領域まで株価が下落していると思うからです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

日本の携帯料金の値下げってどうなるんでしょうかね。なんだか発言を聞いていると結構本気のように聞こえますが結局のところ何事もなく終了しそうな気もします。どうなることやらですね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。