アメリカ株と中国株のブログ

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負けを認めます #785

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ナスダックがズルズルと下がっています。そして昨夜節目の50日移動平均線を割り込みました。これは何を意味するかというと今度はその50日移動平均線が天井になるというわけです。これまでサポートラインだったのですが今度は逆に乗り越えなくてはいけない壁になってしまったということです。ということでなんとなく危険だと感じて持っている株を売って現金にしていた方おめでとうございます。その判断は適切だったということです。そしてもっというと九月に入って売っていた方は完璧な判断だったといえると思います。ちなみに九月に入って株を売った方が良いですよと言っていた人はちらほらいました。逆に今になって言っている人は結果論でものを語っている人ですね。

 

利確しそびれたという方、大丈夫です。私も利確していません。といってもなんの励みにもならないかもしれませんがそんなものです。おそらく利確しそびれた人が大半なのではないでしょうか。ちなみに自分はすごく迷っている状態です。ここまで逃げなるのを避けてきたのならとことん付き合うべきなのかそれともやはり利確するべきなのかです。大きなリバウンドが起これば少し利確するかもしれません。しかしここまで下がってしまうと今度は逆に利確する意味が薄れてくるように思うのです。一応まだ利益はあるのですがどうしようか迷います。

 

迷うもう一つの理由はなんだかんだで九月も半ばになっているというのもあります。月曜日は14日でもう半分です。九月の相場が良くない、それはわかりました。でももう九月は終わりでもうすぐ十月です。そう思うとあまり利確する気にもならないのです。もちろんここから買う気にはなりません。自分は一応働いていて月末に給料が入ってきます。そしてなんとか手取り以下の生活費で生きています。つまり月末安くなったらちびちびですけど買うお金は入ってくるのです。

 

十月を過ぎて十一月になれば配当も入ってきます。そこでまたキャッシュを手にすることができます。ですから個人的にはもう少し粘ってみてもいいかなと思っています。ただしここ最近の売り圧力はとても強いので一旦は買値を割って含み損に突入するかもしれません。そこは自分の我慢のしどころと思い握っていこうと思います。十一月、十二月はそれこそ株式市場にとっては良い月になるはずです。自分の持っているアップルとエヌビディアは良い会社であると信じてずっと持っていようと思います。苦しい展開は続きます。ここは我慢のしどころだと思っています。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

結局自分の持っている株をどれだけ信じられるかなんですよね。アップルをどれだけ信じることができるのか、エヌビディアをどれだけ信じることができるのか、そこの勝負だと思っています。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。