アメリカ株と中国株のブログ

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配当株投資するとき自分が気をつけていること #779

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金曜日の夜ハイテク株が大きく下げました。それについて色々な方が見解を述べています。理由はアメリカの雇用が回復していてそれによって長期金利が上昇したためにハイテク株が売られた、といったところのようです。ただやはり利益の確定する場所を探していたんだと思います。ここまで順調に株価が伸びていましたから儲かっている人は売り時を探していてそこに売るには良いニュースが飛び込んできたといった具合だと思います。

僕はというとずっと売ろうかどうしようか迷っていましたが結局売ることはなくそのまま待ち続けることにしました。

 

他方で配当株もとても魅力的に見えます。どの配当株も今はかなりお買い得なのではないでしょうか。それが理由でAppleを売ろうかどうしようか迷っていたのです。先日に続いて日本の通信株がどれも買い時に見えます。どれも配当利回りが4%を超えています。もしこのまま下落を続けて4.5%を超えてくるようだとこれは一生持つことのできる株になると思います。買って後は寝かせておけば自分の老後にきっと役に立つと思います。

若い人に言いたいのは歳を取れば取るほど収入が複数あるということがどれほどその人の暮らしを豊かになるのか考えさせられるということです。収入先が一つしかないとその収入先に首根っこつかまれた状態になってしまうからです。

 

配当株について思うことは利回りがやっぱり4%以上欲しいなということです。アメリカ株の有名な配当株、JNJやPG、他にもMCDなどがあります。しかしそのどれもが配当利回りが3%前後です。例えばこれらの株を買って増配を繰り返して配当利回りが4%を超えてくるのは何年後になるのでしょうか。5%を超えてくるのはいったいいつになるのでしょうか。確かに安全といえば安全です。しかし配当利回りで美味しい思いをしたければ何十年と持ち続けなければいけません。

 

AT&Tが個人的に素晴らしいと思うのは配当利回りが高くてかつ増配を繰り返している点です。もちろんAT&Tにもリスクはあります。かつてのロイヤルダッチシェルのようにいつまでも続くと思われていた配当が突然切れてしまう可能性もあります。しかしそのリスクさえちゃんと引き受けることができればその投資をした人の日々の生活をとても豊かにしてくれる株だと思います。

配当株は投資効率としてはあまり良くないかもしれません。しかし現金が手元に届くのでとても心に余裕が持てます。成長株は投資効率もよくかつ今現在の投資先としてのトレンドです。投資というのはトレンドに乗っかるのが一番簡単な勝ち方です。

それぞれの考え方でバランスよく投資をしたいものですね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

それにしても成長株と配当株両方欲しいと思ってしまいますよね。それにはこの調整局面をうまくこなしてまた株価上昇に繋げて欲しいと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。