アメリカ株と中国株のブログ

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昨日の二つのニュースについての雑感 #774

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先日は投資に関して二つの大きなニュースがありましたね。というとピンとくる方も多いかもしれません。僕自身投資のプロでもなんでもないので詳しいことは知りませんが一応このブログでも取り上げようと思いました。深掘りされたい方はYouTubeなどで解説されているので見てみると良いと思います。それにしても本当に早い人はあっという間に動画を作ってしまうんですね。すごいです。

さて二つのニュースといえばなんといってもバークシャーが日本の商社株を買ったということと菅さんが総理大臣になるのではということで日本の通信株が下落しているということです。

 

バークシャーと言えばあの投資の神様ともいえるウォーレンバフェット氏率いる持ち株会社です。細かくいうとバークシャーは保険で利益をあげる会社のようなのですがもちろん投資で利益を上げることもしています。そのバフェット氏が投資をした先は投資先として間違いないだろうと色々な人がバフェット氏の買った株を注目しています。そのバフェット氏が日本の商社株を買ったということで先日話題となりそのバフェット氏の後に続けと日本の商社株が軒並み高値を付けているのでした。日本の商社株はよく割安で放置されていると言われていました。そこにバフェット氏が目を付けたかどうかは分かりません。氏がなんらかの思惑で株を買っているのか理由はわからないです。ただ長期保有をするということ名言されているようなのでまだまだ商社株を持っている方は利益を得られるかもしれません。

 

もう一つのニュースは菅さんが総理大臣になるのではないかというニュースで日本の通信株が下げた、というものです。菅さんとえば事あるごとに日本の携帯キャリアの価格が高いと話していてもっと値下げをするべきだと話されているわけです。これは個人的な雑感ですがおそらく携帯キャリアの価格を下げることによって個人の過処分所得を増やしてそれが景気の刺激につながると考えてられているように感じます。しかし携帯キャリア企業はほとんど寡占状態なのでこの美味しいビジネスを手放すことはしたくないわけです。ですならそんな要請をのらりくらりとかわしていき大した値下げが起こるわけでもなく現在に至るという状況なのです。

 

ここからは感想です。商社株を買うのであればやはりなんといっても伊藤忠で良いと思います。それは決算を見れば明らかですし配当性向を見ても明らかです。収益を資源に頼っていない点も投資する上で良い点だと思います。自分は商社株を投資しそびれてしまったのですが側から見ていると三菱商事もなぜか人気があります。配当利回りが高いからでしょうか。しかし三菱商事は配当性向が高いので減配のリスクがあります。配当が減配になると株価も落ちてダブルパンチになります。無理に配当を出すくらいなら減配した方が良いかもしれませんがしかし減配などというのは無いに越したことはないです。

もう一つのニュースは携帯キャリアの株価の下落です。このニュースで携帯キャリアの株を買うというのは個人的にはありだと思います。KDDIdocomoも連続増配株としては優秀です。もしかしたらその人にとって一生ものの株になるかもしれません。ただし深追いは注意した方が良い気もします。なぜならもしかしたらこの先更に下落するかもしれませんし、本当に携帯キャリアの携帯価格を下げに来るかもしれないからです。個人的にはそんなことはないだろうと思いますしまたのらりくらりとかわすのだろうと思っています。しかしやはりここは警戒してまだ持っていない人は100株、100株しか持っていない人は追加で、と思いますがここで人生の勝負とかいって大量に買うのは微妙な気がします。まあ年齢やその人の総資産にもよりますが。ちなみに自分の持っているNTTも株価が安くなっていてこちらもKDDI同様におすすめです。しかしdocomoは配当性向が高いという点で少しKDDIやNTTと比べてあまり乗り気がしません。もちろんdocomoも優秀な配当株であることには違いないですが。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

自分は現在フルインベスメント状態なので本当は買い増しのチャンスなのですが今回は見送っています。ただこの先まだ株価が下がるようでしたらAppleNVIDIAを少し利確して買ってもいいかななんて思っています。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。