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高配当株に投資するということ #715

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高配当株を買う時に気をつけなければいけないことはいろいろあると思います。その配当がちゃんと維持できるのかどうかや増配がなされるかどうかも気になるところです。そんな高配当株ですが高配当であればそれだけリスクは付き物です。そのリスクとリターンとのトレードオフの関係です。

久々にJT株が気になって先日見てみるとなんと株価が2000円を割っていました。配当利回りも7.5%を軽く超えています。来年のNISAで100株でも買おうと考えていたのですがさすがにこの株価下落を見ると二の足を踏んでしまいます。Twitterで時々2000円を割ってから買うという人がいましたがさて本当に買ったのですかね。

 

ということで高配当株を買う時に気をつけなくてはいけないこと、とりわけたばこ株については配当をもらう以上に株価が下がるかどうかしっかりと考えなくてはいけないと思います。考えたうえでもしこれからたばこ株に投資を考えるならばやはり自分としてはBTIを推したいです。BTIを自分は信頼しています。次にPMでその次がアルトリアグループ、最後にJTになります。JT、つまり日本たばこ産業の株こそが買ったはいいが原価を割ってしまう可能性のある株のような気がします。逆にBTIはここのところ株価が安定しているので大きく株価を落とすという心配は無さそうです。

 

ただなぜJTを見ているかというと100株なら買っても良いと思えるからです。100株ならリスクを取ってそのかわり配当をもらい続けるという方法もありだと思っていました。しかし今の株価の崩れ方を見るとやっぱり手が出せないですね。2000円あたりで下げ止まるかなと思っていました。なぜなら2000円という節目ならば人は注目しますし2000円という節目で買う人もいると思ったからです。しかし現実はそう甘くはなかったですね。あっさりと2000円を割っていました。

 

ということでたばこ株を買うならまずはBTIで、BTIを買いすぎたなと感じたらPMかMOを少しずつ買うというのも良いと思います。ただPMもMOも株価の下落リスクがあってそのリスクをどうせ背負うならJTでも良い気がします。JTの株価はどこまで下がるのでしょうかね少し株価が上がってもそこで損していた人達がここぞとばかりに売ってしまうので株価は相当上に上がりづらくなっていると思います。JT株を買った人はほとんどの人が負け続けているという株なのです。それであればAppleMicrosoftでいいやとなってしまうのです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

高配当株は配当が入ってきてそれを再投資する時、なんだか楽しいですよね。あの感覚なんなのでしょうか。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。