アメリカ株と中国株のブログ

Twitterフォローしてね:@sunnyra38541895

ドミニオンエナジーから配当をもらいました #706

f:id:toushiblog:20200625080201j:image

ドミニオンエナジーから配当金をいただきました。ドミニオンエナジーは20株持っていて手元に入ってきた金額、税引き後の手残りが13.53ドルでした。税引き前が一株0.94ドルの配当で20株分をかけると18.8ドルです。つまりアメリカ株の配当というのは税引き前からおよそ3割税金で取られて7割が手元に残るということがわかります。ここで自分が思い違いをしていたことをお詫びしなくてはいけません。自分は配当を再投資すると税金の分が返って来るものと思っていたのですがどうやらそうではないようなのです。つまり配当の支払いで取られた税金は返ってこないようなのです(ただしアメリカ株の税金は確定申告で戻ってくるようです)。ですから賢明な投資家の方は配当株よりも成長株を好まれるのですね。

 

今手持ちのドミニオンエナジーの評価額はおよそ180,000円です。そして13.53ドルを1ドル107円で計算するとおよそ1,400円です。1,400円の配当が4回もらえるとして合計で5,600円になります。5,600÷180,000をすると税引き後の配当利回りが出ます。するとおよそ3%ということがわかります。ドミニオンエナジーの現在の配当利回りが4.5%です。つまりアメリカ株で配当利回りが4.5%の株は税引き後、手元に来る配当利回りはおよそ3%になるということです。これを多いと思うか少ないと思うかは人それぞれだと思います。自分としてはギリギリの許容範囲かなと思います。しかしこう考えると現在3%ないアメリカ株というのは税引き後手元に残る額がとても少ないのではないかと思ってしまいます。JNJやPGは確かに連続増配株として有名ですがかなり若い頃に投資をしておかないと増配の果実を得られないまま老後を迎えることになりそうです。ただしJNJもPGもディフェンシブ株としてはものすごくものすごく優秀な株なので銀行にお金を預けるぐらいならこれらの株を買った方が良いというのは間違いないと思います。

 

確かに配当が1,400円だとしょぼい気もしますがしかし1,400円あれば何かおいしいものが一食食べられます。今の時期ならうなぎを食べても良いと思います。または本を一冊買って読んでも良いと思います。自己投資ですね。その読んだ一冊によって自分の収入が増えたり自分自身の認知症の予防になるのであれば1,400円の投資は全く無駄にはならないと思います。または将来自分が老人になった時ちょっとした何かの薬や何かを買う時の足しになるかもしれません。たかが1,400円かもしれませんがそれが年に4回入ってくるとなればそれはそれで嬉しいものです。またこの1,400円という数字はドミニオンエナジーが増配すれば当然増えますし為替が107円よりも円安になれば増えることになります。

 

ドミニオンエナジーは例の新型コロナの株価暴落の時ジムクレイマー氏がこんな時は高配当株を買うといいぞと紹介していてそしてBSの優れた銘柄として紹介していたのでした。それを見て買ったのがABBVやD、VZやPFEだったと思います。そしてこれらの株って確かにああいう時にしか買う気にならないんですよね。今は専ら成長株ばかりを買っていますし配当株を買うとなるとAT&TかBTIになってしまいます。ABBVは別として配当利回りが4.5%ぐらいの株ってよほど何かの理由がないと買いづらいそんな気がします。けれどその時買ったことは本当に良かったと思っていてリスクの分散にもなりますし暴落時に買っていたので株価の値上がり益も得ることができています。

ドミニオンエナジーは電力発電している所謂公共株です。これからも安定して配当をもらえると信じています。

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

ドミニオンエナジーは公共株ですが他にまだまだ公共株があります。一度色々見てみると面白いかもしれませんね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。