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ファイザーの配当利回りが高くなっています #697

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さてさて新型コロナの第二波への警戒はしなくてはいけないにしてもなんとなく自分の中での新型コロナモードは過ぎ去っていった気がします。もちろんそうやって忘れ去られた時に後頭部をガツンと殴られることがあるので要注意なのですか先日も書きましたようにAppleMicrosoftNVIDIAを買ったのでそのまま保有して新型コロナの第二波も正面から受けようと思います。あとは現金をしっかり持っておくということが大切だと思います。そういった意味でも新型コロナの影響で大きく下落した時AT&Tを買い増しできたことが本当に良かったと思います。AT&TとBTIの次の配当は八月です。

 

配当といえばPFEの配当利回りが4.5%を超えてきています。PFEの株価が下落しているためです。PFEというのはファイザーのことでファイザーといえば世界最大の製薬会社です。なのでファイザー自体が潰れることはまず無いと思います。そして増配率も5%程で推移していますし投資先としては良いのではと思っています。配当利回りが4.5%を超えた時、その株を20万円分買うと年間の配当が1万円を超えます。そうなると四半期ごとの配当が2500円分増えるわけですから自分としてはかなり魅力的です。

 

自分の中で配当利回りが4.5%を超えている株でかつ配当の支払月がAT&TやBTIに被らない銘柄を探していました。そこで自分の知っている銘柄だとDとPFEになります。Dも配当利回りが4.5%あってかつ増配もしてくれてそして配当も安定的に出してくれます。ただ株価はあまり動くことが少ないように思います。

PFEとDと同じように配当利回りが4.5%を超えていて配当も安定しています。そして株価が動きやすいです。もしかするとここから株価を下げて配当利回りを高くしてくる可能性があります。ということでDも良いのですがPFEの配当利回りを注目しつつ購入も考えたいと思います。

 

AT&TとBTIで配当が税抜きで24万ぐらいになります。為替は107.5円でこの額ですのでこの先為替が110円などになれば手にする配当も増えると思います。しかしここから税金も引かれますのでなんだかんだで手取り20万ぐらいは確保したいですね(今計算したら結構大変そう)。そうすると配当のもらえる月が年4回あってそれぞれ5万円ずつもらえるということになります。このもらえる配当を増やしても良いのですが他の月の配当も増やしたくてそう考えるとやはりPFEやDあとは日本株のNTTを買おうかとなるわけです。本当はBTIを単純に買った方が良いので敢えて配当利回りの低い株を買うということの意味を考えてしまいます。しかしそこは分散投資だと思って買うということが必要だと思いました。PFEの配当利回りもう少し高くなったら買いに行きたいところです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

まあたしかに税金を引かれると手元にくる配当金は少ないです。しかし長期で保有していれば配当利回りも高くなるわけですのでまんざら無駄ではないと思います。注意点はファイザーは配当止めていることがあるということですね。

ちなみにファイザーがここ最近株価が低いのは実は自分はあまりよく知りません。おそらく新型コロナワクチンの開発に関するすったもんだが原因だと思います。でもファイザーの中の新型コロナワクチンの占める割合なんてごくごく一部にすぎないと思います。なので問題なく保有していたいと思っています。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。