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東京ラブストーリーを見ています #669

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先日のブログにも少し書いたのですが今東京ラブストーリーのリメイクを見ています。あれってかれこれ30年近く前のドラマなんですよね。ドラマの中でノートパソコンがものすごく軽そうに扱われていてそしてラインで登場人物同士やりとりをしています。時代は変わるものだなあと思います。元の鈴木保奈美の方の東京ラブストーリーは携帯電話がものすごくデカくて時々ネタ的に画像出たりしますがこの先時代が移り過ぎ去った時に未来の人たちはどんなことに驚いたりするのでしょうか。ラインでやりとりしていることに驚いたりするのかもしれません。

 

他方で元の方もリメイクの方も広告代理店で働いています。僕は東京や現代の若者の意識とかわからないのですが広告代理店って“イケてる”仕事の感じなのでしょうか。元のドラマを僕はちゃんと見ていないのでわからないのですが広告代理店というのは東京のお洒落なイメージだったはずです。おそらく敢えての広告代理店だったはずです。

しかし今は広告代理店といえばブラクック企業の代名詞のようになっています。今だったらIT企業とかが良いのかななんて思いました。しかし広告が廃れていくのはなんだか時代を感じます。

 

30年前とそして今とで世の中がものすごく変わっていて、そこから投資のことを少し考えるとそれでも30年前から今も変わらないものやサービスや物は強いということだと思います。

アメリカだとP&GやJohnson&Johnson、McDonaldやCoca-Colaなんてのは当時からもちろん存在ていましたしそして今もなお存在し続けています。そしてこの先20年、30年と存在し続けていると思います。こういうところに投資をして配当をもらい続けるのがありだと思います。銀行に預けるよりもずっとよいリターンを得られますし、そして銀行に預けるよりもずっと安全だと思うのです。

 

そして最後にこれから伸びていくだろうという企業に投資をするということです。まあ当たり前といえば当たり前なのですがインターネットの会社に30年前に買って今まで持っていると相当なお金持ちになっていたはずです。もちろん当時はネットで株なんて買うことはできませんでしたし、今から過去にもどることなんてできません。しかし今はアメリカ株を買うことができますしそして30年後がどんな未来が想像して買ってみると良いかもしれませんね。そういった意味でも遠隔で糖尿病の方をコントロールしようとする遠隔医療なんて将来化ける株になったらいいななんて思ったりもします。答え合わせは30年後です。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

東京ラブストーリーのリメイクを見ているのですが先日こんな台詞に出会しました。「赤名リカ(劇中のヒロイン)は東京の街そのもののようだ」といったものです(意訳してます)。ああこれってひょっとして原作者の柴門ふみが感じていた東京に対する思いなのかなと思いました。東京に対する憧れや魅力や複雑さや、そして恐ろしさ、そんなことを少し思いました。

そしてそんなことをを考える自分は本当に歳をとったと思ったのでした。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。