アメリカ株と中国株のブログ

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高配当トリオをまずは買いたいと思っています #624

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自分の年間配当額はおよそ2177ドルであると以前記事に書きました。しかしそこからシェブロンを除いた石油株をどこか値上がり益のあるうちに売ってしまうとすると年間の配当はおよそ2000ドルを超えたぐらいになります。自分としては年間3000ドルの配当収入を目指したいところですがここから買う高配当株で800ドル程増やしたいと思っています。800ドルとなると利回り6%から8%の株を買うとなると10000ドルかそれ以上の投資になります。少し前までは8%の配当利回りの株もたくさんあったのですが、しかし現在買っても良いなと思える株の配当利回りがおよそ5%後半から7%後半の範囲の株です。もしかすると800ドルの積み増しにならないかもしれません。もしくは投資額が10000ドルを超える額になるかもしれません。

 

今株の下落局面で正直買いたい株はたくさんあります。しかしここは高配当株に絞って買っていこうと思っています。この低金利の時代で高配当株はかなりの優位性があります。欲しい株を全て選んでいると資金が尽きてしまいます。

まず買いたいのがアッヴィです。ヒュミラを製造販売している企業で安定的にキャッシュを稼いでくれています。現在の配当利回りは6.5%程です。ジムクレイマー氏のお気に入りの株でもあります。最近日本のTVでもCMが流れていますよね。

そしてAT&Tも買いたいと思っています。現在株価が下落していっています。格付けも下がっていたようですがしかしこのAT&Tも安定的にキャッシュを稼いでくれてそして株主に還元してくれると信じています。

そして折をみてBTIを買い増ししたいと考えています。こちらは寧ろ株価が底から上がっています。利回りが一瞬8%を超えたのですがBTI自体の株価がスルスルと上がってしまい7%後半になってしまいました。

 

そんなAT&T、BTIにABBVを買い増そうと思っているのですが、そんな高配当トリオにIBMを加えようと思っています。

IBMというとなんというかダメ株の印象があってバフェットに見限られた株といったイメージが僕の中にあります。しかしITセクターの中で高配当株でかつ連続増配株ということもあって買おうと思いました。そしてIBMはまだまだ弱いですが今が旬のクラウド事業にも取り掛かっています。クラウドの巨人であるAmazonMicrosoftにはもちろんのことGoogleにもAlibabaにも全く及びませんがしかしクラウドは利益率が高いですしここが伸びればまだまだ成長の余地があると思えます。

 

とまあ今持っている高配当株を買い増しをしてさらに一銘柄を加えて年間の配当を2800ドルあたりを目標にしたいと思います。AT&TとBTIはこの新型コロナウィルスの下落でも売らずにずっと待ち続けている株です。今回の下落でも売らずに持っているということはおそらくこの先もずっとずっと持ち続けることになりそうです。そしてもしかすると一生のお付き合いになるもしれないと思ったりもします。

そこにABBVとIBMを加えて僕の残りの人生の役に立って欲しいと思っています。

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

さてさて底はつけたのでしょうか。それともまだまだ下がるのでしょうか。なかなか見極めがつきませんよね。まあそんな時は様子見が一番かもしれませんね。焦らず焦らず。多少うまくいかなくてもいいので大きく負けて退場しなくてはいけないということのないようにしたいと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。