アメリカ株と中国株のブログ

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少しだけこの先の戦略を見直します #620

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少しこの先の投資戦略を変更しようと思います。以前はダウが15000ドルをつけたら買って次に10000ドルをつけたら買うということを考えていました。しかしここ数日の感じだと15000ドルはあっても10000ドルはないような気がしてきました。もちろん油断は禁物です。しかしおそらく一番の底は18000ドルあたりのような気がするのです。一番最初につけた底ですね(僕の見た感じ二番底のようにも見えます)。

今上昇しているダウが一転して下落した時その18000ドルを割るのかそれとも18000ドルの上で切り返すのかで大きく変わると思いました。

 

おそらく今の上昇しているダウはどこかで下落すると思います(まあ当てが外れて上昇したならそれはそれで良しとしたいと思います)。そして次の底が18000ドルの上、20000ドルの辺りであれば強気の相場が続くような気がします。

逆に18000ドルを割って下に行くようであればそれはかなりの弱気相場となる気がします。しかしその時は以前から想定していた15000ドルをつけたり、そして更に下の10000ドルをつけた時のために現金を残しておきたいと思います。

そしてなるべく下で以前記事にしていた次に暴落が来た時に買いたいとしていた株を買っていきたいと思います。

 

しかし投資というのは面白いよな、って思ってしまいます。だんだんゲーム感覚になってきます。どうすればダメージが少なくて済むのかどうすればこの先うまくいくのか情報を集めて考えるわけです。

そして強気相場の時は売るのを我慢しなくてはいけません。つまり変な利確をしてしまうと得られるであろうはずの利益を失ってしまうからです。ギリギリまで引っ張る力が必要となります。今度は逆に弱気相場の時は買うのを我慢しなくてはいけません。弱気相場の時はなるべく下で買うということを考えるからです。下で買えば買うほど配当の利回りが良いですし株価の値上がり益も狙うことができます。

 

今のポジションの取り方は上にも下にも対応できると思っています。下に落ちても多分18000ドル、その下の15000ドルが大底と見ています。もしそこまで落ちたとしても今持っている株へのダメージはそこまで大きくはないと思います。逆にここから上に向かってもディズニーとドミノピザが上に上がって持ち株全体を牽引してくれると思います。

問題はアメリカの感染者数がどこでピークをつけるのかということですしその後どうなるのかということだと思います。しかしいずれにしても市場から退場するということはどうやら免れたような気がします。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

繰り返しになりますけどなんとか退場することなくすみそうなので本当に一安心です。そして色々学びました。学んだことを整理してブログの記事にしていきたいと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日でありますように。