アメリカ株と中国株のブログ

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いよいよ次は15000ドル、いやそうではないのか #611

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以前の記事でダウが20000ドルを割ったら15000ドルを目指すのではないかと書きました。そして先日20000ドルを割りました。個人的にはここらあたりが底だと思っていたのですがダウの先物が19000ドルを割って18000ドル台でサーキットブレイカーがかかりストップしています。おそらくこのまま月曜日のアメリカ市場が始まるとまた更にダウは下げていくのだと思います。自分が思う節目の15000ドルをあっさり突破してくるような気がします。

というのも“アメリカはこれからコロナウィルスに立ち向かうぞ”という気合が今見始めたような気がするのです。これから本気を出す、そんな感じに見えるのです。

 

僕はジムクレイマーという方がアメリカでしているMADmoneyという動画の解説をしているマカベエさんの動画をよく見ています。その中でジムクレイマー氏が話をしていたのはこれから更なるバッドニュースがニュースのトップラインに現れるかもしれない。例えば“開発された薬が思ったような効果を発揮しない”だとか“大きな企業が破産するかもしれない”“とんでもない失業者が現れるかもしれない”などです。他にももちろん金融システムが壊れてしまいリーマンショックの再来なんてことがあってもおかしくありません。とにかくまだまだこれから何があるのかわからないというのです。

 

そこでジムクレイマー氏はこう言っています。今ここで底を見極めること難しい、そして大きなポジションを取ることは得策ではない、だけど恐れすぎても愚かである、とのことでした。そこでこのコロナウィルスの中でも買える株を紹介されていました。どんな株かというと巣篭もり株、ステイアットホーム銘柄なんて言われる株です。紹介される株を見てなるほどなんて思いながら見ていました。自分の欲しい銘柄と重なるものもあればそうでないものあったり、なるほどそれもあるなと気付かされる株もありました。

マカベエさん動画をいつも見ています。引用失礼しました。

 

以前MasterCard、リングセントラル、ペプシコ を売った時自分は一勝一引き分けなのかもしれないと話をしました。しかしそこから株価は大きく下げたので最初の一勝は大勝となり一引き分けも勝ちだったと振り返ることができます。

しかし次の仕込みはどうだったのでしょうか。600万円のうち200万を使いました。おそらくこれは負けだったと思う気がします。確かにどこが底かなんてわかりません。しかし自分なりにそろそろ底だと感じてダウが20000ドルに近いところで少しずつ買ったのでした。理由としては高配当銘柄がごろごろしていたというのもあります。

しかしおそらくこの買いは間違っていたような気がします。それは冒頭で述べましたようにこの先更なる下げがあるような予感がするからです。ダウが18000ドルを割れば次の15000ドルは目と鼻の先です。そこを更に割れば10000ドルを意識するようになります。こうなるとどんどん株に手を出しづらくなって人は株を買わず一方的に株は売られる展開になるように思います。

とりあえず次の15000ドルまではこのまま様子見たいと思います。幸にして自分の仕事は給料は少ないですが失業することは今のところなさそうです。毎月の手取りからコツコツと貯めてそして配当も使わずに貯めることを続けたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ダウがどんどん下げていますが自分のブログのPV数がほんの少しずつですが増えています。単に続けていたからというのもありますがやはり米株が気になっているのかもしれません。またこれまですごく過疎っていたアメリカ株のYouTubeチャンネルに少しずつコメントが増えていたりします。そういうのも見る皆さん米株が気になっているんだなと思いました。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日でありますように。