アメリカ株と中国株のブログ

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下落相場のただ中でいま考えていること #596

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現在ブログを書いているのがおそらくこのブログがアップされる前日、2020年3月6日の朝になります。そういったこともあってブログの内容がタイムリーなものでなくて申し訳ないです。なぜそんなお詫びから入るかというと、もう株価の乱高下が連日すごいですね。現在このブログを書いている前日3月5日の夜からダウが大きく下げました。そしてそれにつられて為替も円高方向に向かっています。先日ダウが反発して大きく上げた後自分は株を売って失敗したかなと思っていたのですが今朝は株を売った時よりも円高が進んでいますしMasterCardもリングセントラルも売った時よりも株価が下になっていますので自分の株の売り時は良かったのだと一安心しています。

 

さて、これだけ株価が上下するとさすがにもう手出しできないなと思ってしまいます。そして株価が下落していき自分の売ったポジションよりも下に行けば行くほどとりあえず様子見かなと思えるようになりました。

コロナウィルスはいつ頃終息するのでしょうか。三月いっぱいは少し様子を見たほうが良い気もしてきました。そしてその次は決算ですね。決算でどんな数字が出てくるのか、そこも気になるところです。そしていよいよコロナウィルスの悪材料を出し切った時が最後の買い時のような気がします。

 

コロナウィルスの悪材料が出終わった時の世界はどうなるのでしょうか。リセッションになるのでしょうか。もしリセッションにならないのであればその時はおそらく低金利によるバブルが発生すると思います。リセッションかバブルかものすごく両極端な未来がやって来ると思います。なんだか丁半博打のような展開です。

ただしリセッションだとしたら僕はディフェンシブ株を買いますしバブルだと別の何かを買うと思います。つまりコロナウィルスの経過を見て静観するのではなくどこかで株を買いたいと思っています。

 

そしてそんな株の行く末をしっかり把握するために僕は株の全降りはしないようにしたいと思います。株なんてもう嫌だ、手出ししたくない、といって全降りしてしまうと株に対してのアンテナが鈍感になってしまうからです。そうではなくて一つの銘柄、二つの銘柄でも良いからちゃんと持っておいてそして株に対してちゃんと向き合っていける心持ちでいたいと思います。

僕の家は僕が小さい頃から貧しかったです。そして今でもかなりのボロ家にとても安い家賃で住んでいます。しかしそんな我が家でも投資に向き合ってきたからこそ手持ちの資産が同世代の“平均”額を持てているのだと思います。

現金を今持てていることは喜ぶべきことですがだからといって全部現金にはしないようにしたいと思っています。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ということで自分の手持ちの株をほとんど売ってしまいました。ですから僕のブログは投資をしている人にとっては退屈なブログになってしまうかもしれません。ですけどお許しいただけたら幸いです。ものすごく日常的なブログを書いていたら、まあそれはそれで許してくださいね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。