アメリカ株と中国株のブログ

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個人で商売されている方の強い味方 #579

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僕はTwitterだけでなくFacebookもやっています。Facebookは実名でやっているのでここで自分のアカウントを紹介したりはしませんがFacebook上で友人になっている方々はとある理由から個人で商売をされている方が多いです。ある方は小豆を売っている方も見えますし、ある方はイベントグッズを売っている方もみえます。またある方は自分の持っている情報を販売している方もみえます。そんな方々がオンラインで商売される時はどんな方法で商品を売っているのか気になるところです。Amazonで売っているなでしょうか、それとも楽天で売っているのでしょうか。

そして最近思うことはその方たちはshopifyというサービスを知っているのでしょうか、気になります。ちなみにshopifyのティッカーシンボルはSHOPで株価がめちゃくちゃ伸びています。それはこのshopifyというサービスが伸びていてそれに伴い売り上げも伸びているからです。

 

ではshopfiyとはどんなサービスなのでしょうか。これはshopfiyに一定額を支払ってオンライン上で個人店ECサイトを作ることができるというサービスです。そしてこのサービスはいまアメリカやカナダでとても受けています。

それはなぜでしょうか。それには楽天の送料無料問題云々でワークマンが楽天の出店を取りやめたという話とは無縁ではありません。

ではなぜワークマンは楽天での出店を取りやめたのでしょうか。僕が理由を推察するに楽天で物を売る理由ってもうそんなに無い気がするわけです。だって自分のECサイトにお客さんを呼ぶことができるのだから。もっというと楽天で物を売って変に楽天のイメージがついて楽天のゴタゴタに巻き込まれるのが嫌だからです。

 

Amazon楽天が勃興し始めた頃、人がなぜAmazon楽天で商売しようとしたのでしょうか、それはAmazon楽天が人を集めることができたからなんですよね。

だけどもし仮に自分には自分の商品を買ってくれる顧客がちゃんといる、もしくは自分には自分をフォローしてくれるフォロワーがたくさんいる、となれば必ずしもAmazon楽天で商売する必要はなくて自分の個人のECサイトを作れば良いわけです。 Amazon楽天だと寧ろ顧客との関係性が希薄になってしまいます。

 

日本だとbaseというサービスがありますがそれに少し似ているのですかね。shopfiyでは個人の商品を売ることはもちろんのことおそらく“データ”の販売もできるのではないでしょうか。例えば動画だとか音声だとか、あとはPDFだとかなどなど。そしてそうやって個人店と顧客と密に繋がることによってAmazon楽天にではできないサービスができるようになるのだと思います。

もしこのブログを読まれている方で個人で商売をされている方はshopfiyを使われてみてはどうでしょうか。そしてshopfiyの株、買ってみても良いかも知れません。ちょっと上がりすぎて高値圏かも知れないので一旦決算を見てから買うのが良いかもしれませんね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ちなみに顧客との直接繋がってする商売のことをDtoCと言うらしいです。ちょっと使ってみると周りの目が変わるかもしれませんね。

それでは今日はみなさまにとってより良い一日となりますように。