アメリカ株と中国株のブログ

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新型コロナウィルス、そして欲しい株 #645

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今現在僕はブログを書いて日時は二月の三日、十二時前です。今日の日経は荒れる、そんな憶測が飛び交っていましたが蓋を開けてみるとまあなんのこともない下げでした。リバウンドの買いが入って下げ幅が1%を切っています。しかしここで慌てて買いに入るのは良くないと僕は思います。じっくり様子を見てコロナウィルスの騒ぎが終わってからでも良いと思います。株をいつ買っていいのかわからないという方はコロナウィルスの終息宣言というのがいつかされますのでその終息宣言を聞いてから買ってもよいと思います。それまでは銘柄の研究、そして日々節約してお金を貯めていくことが大事だと思います。

 

僕はというと現金が少なくて、少し“やらかした”と軽くショックを受けていましたがまあしかしこの程度の下げならばよい調整になったと思って引き続きホールドしようと思います。

そして現金の少ない僕ですが不幸中の幸いとでも言いましょうか二月は自分の買っている株の配当支払日が重なる時期です。それらの配当と月の給与からの貯金を合わせて株を買いたいと思っています。まあ買うといってもそれほどたくさんお金を持っているわけではないので一銘柄か二銘柄ぐらいを買いたいと思っています。

 

この先コロナウィルスが終息した時、買うとすればどれにしようかたくさん候補があって迷います。日本たばこにしようか伊藤忠にしようかそれともニッケとどこかのリートにしようか、それともリートを二つ買おうかなどなど。コロナウィルスが長引けばそのまま貯金を増やしてKDDIdocomo、さらに貯金を増やして前から欲しかったブリヂストンなどを買いたいところです。

どれにするかはまだわかりませんがしかしもしどれかを買ったのであればその株はずっとずっと持ち続けられる株を買いたいと思います。なんなら自分の墓まで持っていきたい、そんな株を買いたいです。

 

僕の好きな投資格言があります。それは“魚の頭と尻尾はくれてやれ”というものです。欲張って魚の頭から尻尾までいただこうとするのではなくて頭と尻尾ぐらいいらないよ、というぐらいに余裕を持ってとりかかりましょうということだと思います。

今回のコロナウィルスも買い場だとか売り場だとか色々な人の意見が飛び交うと思います。しかしこの格言のように多少乗り遅れてもよいから市場が安定するまで買うのはやめておきたいところです。止まない雨がないように、終息しないウィルスは無い、そう思ってせっせと種銭をためながら様子見をみたいです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

いつも僕のブログを読んでいただく方なら思っているかもしれませんが僕の欲しい株がかなり二転三転しています。まあそれはそれほど欲しい株が多いということです。

それでは今日もみなさんにとってより良い一日になりますように。