アメリカ株と中国株のブログ

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これからの投資方針 #556

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先日朝の経済番組モーニングサテライトにて、いつもはアメリカにいる堀古英司さんが出演されていました。堀古さんといえばこの先アメリカの株がバブル化すると話されていた方です。今のアメリカの株がバブルになっているかどうかは置いておいて今は勢いよく値上がりしています。

超強気な堀古さんの話はどれもが前向きです。ダウも32500ドルを予測されています。果たして実際30000ドルを突破して32500ドルに達するのでしようか。なんだかこのままの勢いでダウが伸びていくと到達しそうな気もします。そんな堀古さんが朝のテレビ番組に出ていてこれからどんなアメリカ株を買うと良いのか話されていました。

 

そんな話の中で出てきたキーワードのような言葉が「トレンドに逆らうな」という言葉です。僕なりの解釈だとトレンドに逆らって変にカッコつけても仕方がなくて今値上がりしている株に単純に順張りしておけば良いという意味だと思いました。

ちなみに僕がよく参考にしている広瀬隆雄さんも同じことをおっしゃっていました。今アメリカ株が値上がりしているのはごく自然なことでとても妥当なことだと話されていました。だからそのままホールドしておけば良いとのことです。

 

堀古さんの話だと今値上がりしているセクターはハイテク銘柄と一般消費財銘柄でありそして今出遅れているセクターはエネルギー銘柄であり、ハイテク銘柄と一般消費財銘柄は株主に報いてくれるがエネルギー銘柄は株主に報いてくれないのではとのことでした。

ハイテク銘柄の代表格といえば今更言わずもがなですがアップルやマイクロソフトですね。あとはフェイスブックやグーグルです。そして確かに順調に値上がりしています。ちなみにアマゾンは不調で僕はそれこそトレンドに乗り遅れているので買う時は注意すべきだと思います。

 

一般消費財で右肩上がりの株はまさにコストコやホームデポ、他に右肩上がりとまでもいかないまでもマクドナルドやP&Gやジョンソンアンドジョンソンも株主に報いてくれるていると思います。他にもスターバックスやなんといってもたばこ株も一般消費財銘柄ですね。

ポイントはハイテク銘柄にしても一般消費財銘柄にしても現在株主に報いてくれている銘柄はそのまま株主に利益を与え続けてくれるけど現在株主に報いてくれていない銘柄はこの先もきっと株主に利益が還ってこないのでないかということだと思いました。

まさに順張りしていけば良いということだと思います。もちろん投資は自己責任でお願いします。これらの言葉を聞いてどの株を買うのかは自分の判断で買うわけなのですからよろしくお願いします。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

まあ有名なアメリカ株のブログの方の言葉を借りるなら“クソダサイ”逆張りなんてするなということですね。株の素人は素人らしく素直に株を買っていれば良いわけです。ちなみに最近半導体株が盛り上がりかけていますが僕個人としては変にそこに乗っからないで良いと思います。それよりもまだまだ稼げる場所があると思うからです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。