アメリカ株と中国株のブログ

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新型ウィルスによって株価が下げてますけど #555

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上海総合指数が下落しています。そして香港指数も同じように下落です。下落の理由は例の新型の肺炎の影響があると思います。そして香港は件の肺炎に加えて更にデモの影響も重なっているのではないでしょうか。最近ニュースでも見かけなくなりましたが収束に向かっているのでしょうか。そうではなくてむしろ先行きが見えないから香港指数も下げているのだと思います。つまりデモの影響も現在進行中だというわけです。

そして日本も他人事ではなくその新型の肺炎、そして上海、香港の総合指数の影響を受けてか日経も下げています。このまま新型の肺炎は世界経済に影を落とすのでしょうか。

 

ではアメリカはどうなのか。アメリカはほとんど株価を下げませんね。アメリカ経済がいよいよ強いなと思わせます。ではアメリカの株はバブルなのでしょうか。確かに割高でも買われている感じはありますがしかしアメリカの10年債の利回りはまだ低いままです。まだまだ債券にお金が留まっている状態なのではないでしょうか。自分としてはこのアメリカの10年債の利回りが2%になるまではこのままホールドで行こうと思っています。どこかで株価に調整が入って下げたらむしろ押し目だと思いたいです。

 

もしこの10年債の利回りが2%になってきたら少しずつ手持ちの株を利確をしていきたいところです。ただし僕の基本的な投資スタンスは変えるつもりはないので例え大きな暴落が来たとしても退場することなくホールドし続けようと思っています。

リーマンショックが破綻したときのような暴落は自分が生きているうちはもう来ないのではないかという言葉も聞いたことがあります。よほどリーマンショックの暴落が凄かったんだと思わせるのと同時にそう思うとこの先なんとかやっていけそうな気もします。過度な悲観はそれはそれで良くないのかもしれません。

 

むしろ今が程よい調整になったのかもしれません。アメリカ株について考えると、ダウ平均にしてもずっと休みなく上がり続けてきましたので一旦利益確定したかったはずです。つまりアメリカ株投資家の人たちからすると格好の売り材料になってしまったのだと思います。

もっというと株を売るための“理由”にされたのではないでしょうか。しかし逆を言うとそれだけで基本的な右肩上がりの上昇トレンドは崩れていないと思っています。

“喉元を過ぎればなんとやら”で、これからは企業の決算期にアメリカ株は移っていきます。そこでどんな結果になるのかアメリカ株投資家には気になるところですね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

僕個人的には新型肺炎ウィルスよりもアップルの決算の方が気になりますし、そしてもちろんマスターカードの決算の方が気になります。まあよほど酷い決算でない限りずっとホールドし続けますけどね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。