アメリカ株と中国株のブログ

Twitterフォローしてね:@sunnyra38541895

モーサテ新春スペシャルを見ての感想 その2 #536

f:id:toushiblog:20200107081326j:image

先日に引き続き今朝モーサテの新春スペシャルを見ました。先日は株式市場についての話でしたが今日は為替についての話です。自分は以前少しFXをやったことがあったのですが今はFXを全くやっていないので先日よりも少し興味は削がれます。しかし米株を買っている身としては為替はあまり関係ないようで実は関係あります。副次的に気になるところですよね。やはり円高で米株は買いたいですし円安になると自分の資産が大きくなります。

先日の株式市場の時と同じように年末に円高になるというコメンテーターと年末に円安になるコメンテーターに分かれて話をしていました。

 

番組を見終わって思ったことは結局極端にどちらかに振れることは無い、といったところでした。円高になっても105円あたりで円安になっても115円あたりの予想です。僕個人的にも、まあそれもそうだろうと思ってしまいます。そしてこれぐらいの幅でしたらいつ起こってもおかしくないですしそれを予想して買うのもなんだかナンセンスな気もします。ということで自分の投資スタンスとしては為替はあまり気にすることなく株を買っていこうと思っています。

ただコメンテーターの方々の為替予想は似たようなものでしたが世界情勢に対する見立ては様々で面白かったです。

 

番組の構成は今年の為替展望を占う為替スペシャルだったわけですがアメリカ株市場が閉場したのに伴いアメリカの現地にいる方のアメリカ市場についてのコメントが気になりました。

それはアメリカ市場において前の年に20%上昇した翌年は10%程上昇するというのです。細かい数字は間違っているかもしれませんが根拠としては株価が強く上がった時それに乗り遅れまいとする人たちが追っかけて株を買うというのです。つまり昨年20%アメリカ株は上昇したわけですので今年は10%程上昇するというわけです。

色々なブログやYouTubeで株の話をする人が増えれば乗り遅れまいとする人が増えのではないでしょうか。その気持ちはとてもわかる気がします。しかしこれはあくまで“アノマリー”であって経験則なので実際にどうなるのかわかりません。しかしやはり今年も昨年ほどではありませんが株価の上昇は見込めそうです。

 

株式市場にしてもドル円為替にしてもやはりトランプの動きに左右さそうな一年になりそうです。対中国との関係や今まさに起こっている対イランとの関係、そして何よりトランプが大統領再選なるかどうか、いろいろあります。そこによって動きはありそうです。

しかしあくまで僕個人のモーサテスペシャルを二日間見た感想として米株は堅調で秋口に調整がありそう。そして為替は上値も下値も振り幅は限定的だと思いました。

投資は自己責任でお願いします。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ここ最近身の回りの断捨離をしたいなと思ったりしています。またその時の様子などをブログに書きたいと思っています。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。