アメリカ株と中国株のブログ

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TGTを衝動買い、果たして良かったのか #415

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本当はMOを買うつもりだったのですがついつい直前に見ていた株価についての動画で紹介されていたTGTを買ってしまいました。株価は110usdで8株程買いました。だいたい10万円弱ですね。衝動買いというのはいつの時代も“やっちまった”感が強くてその後急に後悔の念にかられるものです。

ちなみにTGTとターゲットのことで小売店を全米で展開している企業です。連続増配を50年程続けていて配当貴族よりも上の配当王の称号を手にしています。増配率も良いですし株主還元をしっかりしているので悪くはないです。なので買ったからにはずっと持っていようと思っています。

 

今更小売店の株を買ってどうするのか、そんな疑問もあるのかもしれません。まあ確かに不安といえば不安です。つまりこれから先Amazonを代表するEC が世の中の主流になるのに小売店の株を買うことに意味があるのかということです。

しかしターゲットは今回決算が良く右肩上がり上っています。そして小売店Amazonを目の前にして黙って手をこまねいているわけではありません。大手の小売店WalmartもそしてターゲットもECに力を入れています。ここ最近日本でも西友やイオンやイトーヨーカドーがネット販売に力を入れているようなものでしょうか。またネットで注文して店で受け取るというの形も伸びているようです。

 

そもそもなぜ僕がターゲットを衝動買いしたのかというと根っこには理由があって米株の中の小売店Amazonに勝っている組と負けている組に分かれているのです。そしてAmazonに勝っている組は右肩上がりに株価を伸ばしていたのでした。

実はなんとなくそれらのAmazonに勝っている組を注目していてとりわけ“ホームデポ”を気にしていました。ホームデポは独自の戦略でAmazonに勝っていたんですね。そして株価も右肩上がりで伸びています。

 

そんなことを考えていたところターゲットの話があってそしてターゲットもAmazonに負けていない、だったら増配も繰り返しているし買ってみるかなと買ったのでした。あとWalmartのような小売店の株を買ってみたいと思っていたというのもなんとなくですがあったわけです。

しかしそれとは裏腹に長ロングで見ると、つまり10年20年スパンで見てみるとやはり小売店というのはどうなるのだろうという気は確かにします。株価の動きを注目しながら見ていたいと思います。

まあ怪しくなったら買い足すなり売るなりしていけば良いと思っています。さて今回の衝動買いがどうなることやらです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

今回は10万円弱を買ったのですがこれだと少し寂しいのでせめて50万円ぐらいになるまで積み立てたいなと思っています。まあぼちぼち続けます。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。