アメリカ株と中国株のブログ

Twitterフォローしてね:@sunnyra38541895

アルトリアグループが増配を発表 #401

f:id:toushiblog:20190824072348j:image

アルトリアグループが増配の発表をしました。これは嬉しいですね。僕としては発表をまだかまだかと待っていたのですがどうやら毎年発表の日にちは決まっているみたいですね。

ということで四半期ごとの配当が0.8uadから0.84usdとなりました。5%の増配です。そしてこのところの株価低迷のため配当利回りが7%を超えています。すごい。利回りが7%を超えるというのはヨーロッパあたりのちょっと怪しい国債みたいな感覚です。

しかし増配を発表したということは確実に一年間の配当を約束したわけですのでそんなジャンクな国債よりもよっぽど安心できます。

 

アルトリアグループは過去平均8%の増配を行って来ています。その実績からすれば今回の5%増配は少し物足りないのかもしれません。

僕自身も大満足というわけではないですがしかしたばこというものへの逆風の最中これだけ増配してくれればまずは良しとしてもよいのではないでしょうか。

アメリカは2%のインフレ目標を掲げて実績しています。そして日本はご存知の通りお世辞にもインフレ状態とは言えません。そんななか収入が増えるのです。いくら税金が引かれるからといってもこれはかなり大きいです。

 

少しJT保有している方に耳の痛いことかもしれませんがJTとアルトリアグループ比べるとアルトリアグループの方が少し株価が下げ止まった感があります。今どちらを買おうか迷われている方がこのブログを読まれているとすれば僕はアルトリアグループを推すと思います。ましてや今は円高傾向にありますし。

株価が下げ止まっているということは配当による収入はそのまま収入の増加になります。しかし株価が下げているとせっかく配当をもらっても株価が下がって含み損を抱えているためプラスマイナスゼロになってただ単に機会損失をしただけになってしまいます。

 

今アルトリアグループの株を買ってどこまでの下落があり得るのかということですが35usdや30usdになるのかということです。そしてそれを受け入れるのであれば買うのもありだと思います。今は高配当ですし割安だと思いますのでここから更に下がるというのはなかなか考えづらいと思います。

僕は追加で買うことを検討していますし、減配あるいはたばこそのものがなくなるまでずっと保有し続けていようと思います。

たとえ税金を引かれたとしてもこれだけの配当利回りがあればこの日本においてはとても良い投資だと思います。その配当をもって好きなものを買えば良いですし、もちろん再投資に振り向けても良いと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

増配による収入増は本当に嬉しいですね。普通に生きていて、ましてやこの日本で収入が増えるというのはなかなかない気がします。少し大げさかもしれませんが少なくとも僕の生きている世界では収入増は嬉しいことなのです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。