アメリカ株と中国株のブログ

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次のリセッションはいつに来るのだろう #393

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ダウもナスダックも大きく下落して為替も円高水準、日経平均も2万円を割ろうとしています。アメリカの国債長短金利差が逆転した、いわゆる逆イールド状態というやつを嫌気したものがこのような状態を引き起こしているようです。逆イールドの何が良くないとかそういうことにはあまり詳しくはないのですがしかしどうやらこれからアメリカはリセッションに入るのかもしれません。逆イールドになってからリセッション期に入るまでには数ヶ月かかることがあるようですがしかしそれほど遠くない未来に大きな景気後退がやってくるようです。

 

この景気後退期に入ると株価がどうなるのか正直わかりませんがしかしその時実は株の仕込み時なのかもしれません。なぜなら少し前までアメリカのダウだとかナスダックが市場最高値をつけています。

市場最高値をつけているということはどういうことなのでしょうか。それはつまりこれまで何度となくやってきたリセッションを乗り越えて結局は市場最高値を更新しているということなのだと思います。アメリカの株式市場は長い長い歴史があります。その長い長い歴史の中で最高値を更新してきたのです。リーマンショックもドットコムバブルも、もっというと第二次世界大戦の引き金となった世界恐慌さえも乗り越えているのです。

 

しかし本当のところ何が正解なのか正直言ってわからないですよね。じゃあ先回りして持っている株を売ってリセッションするまで待つのが正解なのかというとそうでもない気がします。なぜならリセッションに入るタイミングなんてわかるわけがないからです。それなのに先回りして現金を持っててもその現金は機会損失をしていることになります。

もしリセッション入りするタイミングを知っているのであれば単に先回りすれば良いだけです。だけどそんなものは誰にもわからない。だから困るわけです。

 

なので僕は別に周りに合わせて動くというのでもなんら問題無いと思います。周りに合わせて動くとたしかに動き出しは遅いかもしれませんがしかし大きく負けることもないように思います。

そして何ヶ月後かに新たに入るというのでもよいと思います。もしくは市場から退場することなくずっと留まり続けるというのもありだと思います。市場から退場することなく再び市場が回復するのをひたすら待つ、もしくは追加投資をするわけです。

いずれにしてもいつかは再びアメリカ景気は復活します。それまでどうやって市場と対峙するのか学ぶことが大切だと思いました。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

はてさてどうなることやら。ただちにリセッション入りするということではなさそうなのですがしかし確実に背中に迫ってきています。

それでは今日もみなさまにとってよりよい一日になりますように。