アメリカ株と中国株のブログ

Twitterフォローしてね:@sunnyra38541895

銀行にお金を預けるよりも連続増配の株を買おう #387

f:id:toushiblog:20190810070429j:image

今銀行にお金を預けてもはっきり言ってたいした利回りになりません。100万円を1年間預けるといくらの利息がつくのでしょうか。おそらく数百円程なのではないでしょうか。利息で1万円もらおうとすると10年以上持ち続けなければいけないということになります。

しかし株の配当ですと3%の配当だと100万円分買えば年間で3万円の収入となります。単純に考えれると株を買った方が良いのですがしかし株は原価が安くなったり高くなったりするので気をつけなくてはいけません。つまり余裕資金で買う必要があります。この余裕資金があるのかないのかというのが貧富の差となって更に収入の格差を生み、そしてそれがまた新たな貧富の差を生むのだと思います。

 

また配当は増配をします。もちろん企業の方針によって増配をするとかしないとかあるわけですのでそれは調べらる必要があります。しかし今はインターネットで簡単に調べることができるわけですからどんな企業が積極的に増配をしているのか、どんな企業が増配に消極的なのか調べてから買えば良いわけです。もちろんどの株が買った時から下げにくいなんてのもわかるわけです。

株価が大きく下げることなく配当だけもらい続ける株をディフェンシブ株なんて言われたりします。

 

ディフェンシブ株は不景気になっても人が必要とするものだと考えるとなんとなくわかる気がします。人は不景気になっても生きていくために何を必要とするのでしょうか。

例えば生活インフラ全般でしょうし、他にも食品産業も不景気になっても人が物を食べる以上売り上げば立ち続けるものといっても良いと思います。

もちろんこれらの産業でも株価が下がったり配当に関して全くなんとも思っていない株もあるのでそのあたりはしっかり調べる必要があると思います。

あと僕がこのブログで度々書いているように日本とアメリカ、日本とイギリスでも随分と違うので気をつける必要があります。

 

最後にあとはいかにその株に愛着が持てるかだと思います。連続増配をしていてかつ株価が下がりにくいと感じたら自分の身近にあるもので好きなものを取り扱っている企業の株を買うというのもありだと思います。

例えばハーゲンダッツを取り扱っているゼネラルミルズGIS)は連続増配銘柄です。他にもよくマクドナルドに行くからマクドナルド(MCD)という選択肢でも良いと思います。自分の身近にあるものというのは長い年月をかけてかけて自分の身の回りに存在するようになったわけです。そしてその自分の身の回りにあるものがすぐに無くなるのかどうか考えてみると良いと思います。

株を買って楽しく過ごす、それが精神衛生てきにも良いことだと思いますしそしてそれが長期投資に繋がると思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ゼネラルミルズGIS)は前から欲しいと思っている株なんですよね。最近はあまり食べないのですがハーゲンダッツが大好きなのです。あの濃厚な感じがいいですよね。しかも連続増配銘柄でもあります。しかしなかなかタイミングがなくて買えずにいます。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。