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老後を生きていくために その4 #356

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人生100年時代の稼ぎ方」という本を読みました。書いてあることは特に新しいことは書いてなかったです。僕がブログの記事で書いた老後の生き方も同じようなことが書いてあると思います。そして僕のその老後の生き方の記事も結局誰かの老後の生き方の影響を受けたものだと思います。多分その本の中の著者の一人である勝間さんの影響が僕のブログに反映されているのだと思います。

まあ言ってしまえば老後はお金と健康と繋がりが大切である、ということだと思います。その3つをどうやって確保していくのかその3つが確保できていれば老後悲惨なことにはならないよね、というのが最初に挙げた本の主張だと思います。

 

お金については本の中では主に働くことについて書かれていました。どうすれば老後も働くことができるのかということです。

ただしその点に関して僕は疑問に残りました。言っていることはわかりますけど、なんだか東京の“イケてる”人たちがその延長線上で働き続けるということのような内容に思えたからです。

もちろん全否定するつもりは無いです。しかしそれができない人も世の中には存在します。そういう人たちはこの先どうすれば良いのか、なんだかその点が抜けている気がしました。

 

投資に関しては自分の中で同意できる部分が多かったです。本の中ではドルコスト平均法を紹介されていて、だけど僕は個別株です。そういったスタンスの違いはありますがちゃんと節約してその節約した一部を投資に振り向けましょう、といった内容に同意できました。

僕はこちらの方が万人向けのような気がします。収入の少ない人も少ないなりに節約してそして貯めたお金は銀行に預けたままにするのではなくてちゃんと投資をする。もちろん自己投資でも良いと思います。

自分の年齢と相談しながら金融資産にするのか自己研鑽のために使うのか考えれば良いと思います。

 

最後に健康についてと繋がりについてですが健康に関しては納得できました。まあ書いてある通りですね。健康には当たり前ですけど注意しておかないと危険です。本来防げたはずの病気に罹っては取り返しがつきません。

しかし繋がりについては働き方について僕が抱いた疑問と同じ疑問を少し持ちました。それはなんだか東京でイケている人たち向けに書かれているような気がしたからです。年収が低くてこの先どうすれば良いのか全く暗中模索の人に対してはどう生きていけば良いのかの指針に少しなっていない気がしました。

ただ繰り返しにはなりますが投資に関しては年収の低い人でもなんとか節約すれば実行できると思いますのでそこがポイントな気がしました。

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

でも正直ぶっちゃけると将来のことなんてどうなるかわからないよね、というのが本音だと思います。でもだからといって刹那的に生きていくのも違っていてそれをやってしまうと後々後悔しますよ、という話だと思いました。

広く浅く人生を楽しむ方法を探るということが大切なことだと思いました。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。