アメリカ株と中国株のブログ

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アルトリアグループを少し買い増ししました #323

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アルトリアグループ(ティッカーシンボル:MO)の株を25株(およそ15万円程)追加で買いました。単価はおよそ50ドルちょっとです。そのあとさらに下落したのでもう少し待てばよかったかなと思うのですがしかしそんなに簡単に底で買えるものでもないですし50ドルを少し超えたぐらいでも充分割安で利回りも高いのでよしとしたいと思います。購入時の利回りは6.3%程になると思います。アルトリアグループの年間配当は一株あたり3.2ドルなので25株だと年間80ドルの配当増加になります。600ドルの増加を目標にしていますので残り520ドルの追加となります。来年の6月までに達成したいものです。

 

アルトリアグループといえばiQOSのことが気になります。アルトリアグループはiQOSの製造販売をしている企業を買収しているからです。つまりiQOSが売れた時の利益はアルトリアグループの利益になるわけです。

という理由もあるのですがなんとなく新しいものが気になるのでYouTubeの動画を少し見ようと動画を検索しました。すると面白いのですが普通の紙巻きたばこをやめるためにiQOSに乗り換えるという動画がたくさん出てきました。自分はヘビースモーカーだ、だからiQOSに乗り換えるといった感じです。ちょっと下北あたりに住んでいそうないかにもバンドマンといった若い方とかも話していました(なんか人気ありそうな方たちでした)。そしてそのiQOSに乗り換えようとする人とその周りにいるバンドの人たちも紙巻きたばこをスパスパ吸っています。そしてその動画は何万回と再生されていてそしてそこのコメント欄も喫煙者らしき人たちのコメントがズラリ並んでいました。

 

個人的にはその人たちの嗜好なのでどうでも良いのですがその方たちがいる限り自分のたばこ株は安泰だなあ、なんて少し見ながら自分はほくそ笑んでいました。その人たちがブリティッシュアメリカンタバコの銘柄(代表的なものはラッキーストライク)かアルトリアグループの銘柄(マルボロ)を一本吸う度にいくらかわかりませんが0.000001円ずつチャリンチャリンと僕の懐にお金が入ってくる訳です。

こう思うと喫煙者の人を非難できないななんて思ってしまいます。

 

世界的に喫煙者には逆風のニュースが流れています。たばこは健康を害するだとか、メンソールたばこは喫煙の入り口になるから規制すべきだとかなんだというニュースです。

だけど僕の職場では相変わらず喫煙者同士が集まって喫煙しながらおしゃべりしていますし、件の動画にも当たり前のようにたばこを吸う人が溢れています。コンビニに行けばたばこが大量に売っていますし、コンビニで物を買うために並んでいるとたばこを買う人が結構います。

たばこは駄目だ、そんなニュースとは別の世界ではそんなこと関係なくたばこを吸う人はずっと吸い続けるのだと思いました。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ブリティッシュアメリカンタバコとアルトリアグループとどちらを買おうか迷いました。ブリティッシュアメリカンタバコの株価が上昇して利回りが7%付近に来たので、それだったらアルトリアグループ方を買おうかなと思い買いました。毎年8%の増配を期待しているのですがどうなることやらです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。