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麻薬と麻薬的なもの #310

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ちきりんさんのブログで狙う側の視点 - Chikirinの日記という記事があります。これが凄く面白くてなるほどなと感心させられます。つまり大麻などのクスリを売る側はどんな人間ならばバレることなく、お金を引き出すことができるのか頭を働かせて売るわけです。

ちきりんさんの記事の中にあるように例えばテレビタレントであり、例えば大きな土地を持った地主の子供だったり、あるいは親が大きな企業の重役になっていてお金に困ることのない子供だったりするわけです。

 

最近テレビでタレントがよく麻薬で捕まってニュースになっています。あれもたまたまタレントが知名度を上げることによって商売しているから表沙汰になるのであって他にも色々な人が狙われるのだろうと思いました。

それにしても芸能界ってたぶん、これは憶測ですけど凄く凄く閉ざされた空間というかコミュニティなのではないかと思ってしまいます。だからそのコミュニティのなかで何かが流行ると、それが良いのか悪いの理解せずになんとなくイケるとかイケていないとかで飛びついてしまう。そんな気がします。もちろんそういった閉じたコミュニティは一部かもしれませんけどだけどなんだか周りの空気を読むことに必死でその村の外に出ることができない空間なのかなって思ったりしてしまいます。

だから例の麻薬の事件も最初に吸った時はきっと周りがやっているからとか(あくまでも憶測です)、なんとなくカッコイイからだとかそんな甘い気持ちで吸ったのではないでしょうか。そんな気がしてなりません。

 

まあ正直、芸能界のこととか僕にはどうでもよいことなのですが、しかし根っからの貧乏性である僕はここから何か持ち帰れるような気がします。

それはたまたま麻薬が今回の話題になっているだけであって世の中には“比喩的な麻薬が溢れている”ということだと思います。つまり合法的な“麻薬らしきもの”をいかに売るか頑張っているわけです。

たまたま麻薬がわかりやすく違法であるからターゲットにされますが世の中はいかに気持ちよく物を売るか、そんなことを考える人がたくさんいます。そしてどうやれば気持ちよくお金を引き出せるのか考えている人たちで溢れているのです。

 

僕が考える対策というのはやはり“学ぶ”ということだと思います。それはなにも教科書を広げることに限ったことではないと思います。例えばたくさんのコミュニティに参加するということも大切だと思います。他にも一見、自分には関係のない本当に遠いことでも学んでみるということも大切なことだと思います。そうすると今までわからなかったことや知らなかったを知ることができて別の視点を持つことができるのだと思います。

もちろん偉そうにこんなブログを書いている僕も実は誰かに騙されているのかもしれません。でもだからこそ知的好奇心を常に持って生きていがなければならないのだと思いました。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

僕はというとなるべくたくさんの人に出会いたいので色々なコミュニティに参加しようと思っています。

最初に参加したあるコミュニティのあるじのような人が「他人の悪口を陰で言うのは良くない。結局まわりまわって自分に跳ね返ってくるから」と言っていて、僕は「ふむふむ。なるほどな。この人はとても凄い人だな」と聖人君子のように眺めていました。

だけどここ最近コミュニティサロンブームが流行って競争が始まるとそのあるじが別のコミュニティの悪口というか批判を言うようになったのです。それを聞いてしまった僕は若干その人に幻滅してしまって、でもその時にフッと魔法が解けたんですね。“あ、そうか複数のコミュニティに入ることがやはり大切なことなんだな”、と。だからやはり色々に会いに行かなくてはいけないと思ったのです。

このブログを読んでくださっている方でもしかしたらあなたのコミュニティに突然僕が現れるかもしれません。その時はどうぞ僕と仲良くしてくださいね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。