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経済格差、さあどうする #209

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今日本の経済格差はどんどん広がっていっています。富める者はますます富を得て貧しき者はますます貧しくなっています。なぜそんなことになるのでしょうか。話を進める前にここで先日のブログに引き続き予防線を張ります。まず僕は経済についてまったく詳しいわけでもなく、専門家でも無いので今から書くことは素人の雑感ですのでご了承をお願いします。

まず前提として世界はどんどん繋がっているということがあると思います。そして繋がっているという言葉の中にはあらゆる知識もどんどん世界と繋がっているという意味も含まれています。この“繋がっている”という言葉でピンときた方は鋭いのではないでしょうか。そうですインターネットでどんどん世界の情報が繋がっているのです。

 

世界が繋がるとどうなるのでしょうか。そうなると知識の独占というものもどんどん起きにくくなるのだと思います。知識の独占が起きにくくなるということは先進国と途上国との間にある知識の差もどんどん埋まっていきます。すると先進国が先進国である理由をどんどん失っていきます。世界がフラット化、平準化されていくのです。日本で物を作ると高くつくからより安く作れるところで物を作ろうとする流れなどはまさにその流れだと思うのです。中国で物を作ると中国での賃金が上がる。だから今度はバングラデシュで物を作る。そうやって賃金の安いところ安いところに労働力を求めます。そうするとバングラデシュも賃金が上昇します。貧しい国は少しずつ豊かになっていくのです。

 

では国内はどうでしょうか。冒頭でも述べましたように国内ではどんどん経済格差が広がっています。それはなぜでしょうか。それは先ほども述べたように日本のいくら貧しと言われる人たちでもバングラデシュやもっというとアフリカの人たちよりもお金持ちなのです。そして賃金が高いのです。そうすると労働を提供する側は日本の安い労働力よりも世界の安い労働力を必要とする。つまりこれが日本の経済格差の一端と言えると思います。もちろんこれは経済格差の要因の一部だと思います。そして何度も言うようにこれは経済の素人である僕の考えです。その点ご注意ください。

 

ではどうやったらこの貧しさから抜け出せるのでしょうか。一つには“学ぶ”ということがとても大切なことだと思います。もう少し突っ込んだ言い方をするならば投資をするということが必要なことだと思います。学ぶということは自分の持っているリソースを自分自身に投資するというとです。そして投資は自分自身だけで無く金融投資もあります。金融資産に投資をするのです。

そしてリソースを増やす。富める者というのは投資に使うためのリソースを多く持っている者だと思います。リソースを多く持っているからリスクも取れる。失敗するだけの余裕を持てるのです。

自らのリソースを投資に使うには節約が大切で、リソースの蓄積がなければリソースを投資に使えません。この辺りの内容はいずれブログに書くとしてポイントは“学び”であり“投資”であると思います。

僕の好きな言葉は“人間一生勉強”です。

どんどん学び貧困に陥らないために自衛しましょう。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

経済的に苦しくなるとなかなか浮上するのが難しくなります。なぜなら経済的に苦しくなると余裕がどんどん無くなるからです。そうならないようにも余裕のあるうちに次なる余裕を生むことか大切だと思います。どんどん投資をして次なる余裕を生みましょう。

それでは今日もみなさまにとってより良い1日になりますように。