アメリカ株と中国株のブログ

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残りのNISA枠は何に使おうか #179

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年初にBTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)をNISAで買いました。なかなか良いタイミングで買えたのではないかと満足です。3ヶ月後ぐらいにイギリスのEU離脱に関するなんらかの結果が出てそれによって株価が下がっても買い増しするだけです。減配するにしても利回り6%ぐらいはありそうだし、もし万が一配当が停止になったとしても一年もすれば復活すると思います。何が起こっても受け入れるつもりだしそれはそういうリスクのある株を買っているという覚悟のもと買っているのでそれは受け止めることができます。まあそもそも株を買うってことはそういうことですからね。企業が潰れるっていうリスクだって常にあるわけです。

 

話は変わりますがNISA枠が残りました。30万ほど残っていてどこに投資しようか迷っています。一番の候補はMO(アルトリアグループ )です。アルトリアはたばこ銘柄で他のたばこ銘柄同様に大きく株価を下げています。そのおかげもあって配当利回りが6%を超えています。そしてこのアルトリアは49年連続して配当の増配を続けているのです。ですからそれこそアルトリアを買って15年、20年持ち続けてずっと配当をもらい続けるというのも良いと思います。

ただし問題なのはアメリカ株なので配当にアメリカでの税金がかかり且つ日本でも税金がかかるのでその点は注意が必要です。もちろん以前のブログでも書きましたようにもらった配当を再投資すれば税金を先送りすることができます。

 

配当利回りで且つ増配を何年も繰り返している株ははっきりいって超優良株です。そしてそれを可能にしているのは取りも直さずそれはたばこ銘柄だからです。たばこが潤沢なキャッシュを企業にもたらしているからです。もちろんリスクはあります。健康被害に対する訴訟リスクです。リスクはありますがそのリスクに見合ったリターンを返してくれると思っています。まあそれって今に始まったことじゃないですかね。まずは次の決算に注目です。

 

毎月働いての手取りから幾らか貯金してそして配当と合わせてたばこ株(BTI、MO、PM、日本たばこ産業)に順繰りに投資していくというのでもいいような気がしました。

そうやって毎年毎年配当を積み上げていってそして老後はその配当をもらいながら細々と生きていく。60歳までにはあと20年以上あるのでそうやって投資し続けていくというのでいいんじやなかろうかと思っています。

僕の年齢的にいつまでもキャピタルゲインを追っかけるほどイケイケな投資はできません。今まで買ったグロース株をそのまま保持して眺めつつこれからはインカムゲインを重点的に集めていこうと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

投資を行っていく上で複利効果というものは無視できません。投資で受けた利益を再び再投資することによって利益の増大を図るわけです。つまり増配を繰り返す銘柄はそれだけで複利効果がありますし、それをさらに再投資することによって配当を増やせば二重で利益が得られるわけです。

連続増配銘柄は調べれば結構あります。NISAの参考にされてみてはいかがでしょうか。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日になりますように。

ではでは。

つづく。

 

 

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