アメリカ株と中国株のブログ

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BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)の株を買いました #171

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前から欲しいと思っていたBTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)の株を買いました。買って市場が閉まると一気に円高になりショック。もう少し待てばよかったのかな、と思いつつしかし前から欲しかった株ですしそれで良しとします。仕方がありません。

このブログでも何度か記事にしていますがBTIはイギリスにあるタバコの企業です。メンソールが販売禁止になるということによってこの先の売り上げが減るのではないか、ということもあって株価が下落し続けていました。そしてここ最近の世界経済の減速懸念、そして何よりイギリスのEU離脱を巡るゴタゴタも相まってさらに株価を下げ続けてきました。そしてとうとう配当利回りが8%を超えたのでした。

 

NISAで買うと株に対する日本での税金がかかりません。ですから100万円分買ったとすると毎年およそ8万円づつ配当として入ってきます。この場合アメリカでの税金は当然かかります。アメリカでの株式収入にかかる税金はおよそ10%です。しかしこのブリティッシュ・アメリカン・タバコADRで売られているため手数料を少し取られるだけで済みます。つまりNISA で買った場合ほとんど配当が減らずに手元に収入として入ってくるのです。

問題は冒頭でも述べましたようにメンソールタバコの販売禁止による影響がどれほどあるのかというのが問題になります。その点については以前の記事に書いているので見ていただくとして、減配はあっても配当停止などということは無いと思います。ですから買うことにしました。

 

たばこは非常に依存性の高い嗜好品でそのため、たばこを販売する企業は常にキャッシュを多く保持することができます。そのため高配当の銘柄も多く、そして配当を増やす、いわゆる増配を連続で行うことが可能なわけです。ですから僕のようなインカムゲインの収入を最大化させたいと考える投資家の人は買うことが多いと思います。

今回買ったBTI以外ですとMO(アルトリア・グループ)ですとかPM(フィリップ・モリス)といったところも有名です。そして日本ですと日本たばこ産業、いわゆるJT配当利回りがここ最近の株価下落により高くなっています。日本たばこ産業配当利回りがよくNISAで買うと良いと思います。長期で保有しておくのもいいのではないでしょうか。

 

自分の持っているBP株の一部がNISAで買って5年が経ち、NISAから外れてしまいました。そのままロールオーバーしてもよかったのですが知らないうちにBTIを買ったため弾かれてしまったんですね。まあそれにしても5年間ちゃんと持ち続けることができたことがすごく嬉しいです。今は特定預かり(税金を自動計算してくれる)になっていますが引き持ち続けようと思います。

たばこ株が順調に配当してくれることを期待したいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

株取引で得た利益は一年を通して確定した利益に税金が課されます。つまり得た利益をまた更に投資に使うと、そこで損する可能性が生まれるわけですから利益の確定にはならず税金を先送りすることができるのです。ですから株取引きで出た利益はどんどん再投資に使ったほうが賢明です。そしてその利益が更なる利益を生むことになるのです。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日でありますように。

ではでは。

つづく。

 

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