アメリカ株と中国株のブログ

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AT&Tが高配当利回りです #103

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アメリカ株が軒並み下落を見せる中AT&T配当利回りが7%近くになっています。これはAT&Tから支払われる配当額はそのままですが株価自体が下落しているため配当利回りが上昇するというわけです。7%は凄まじいですね。買おうかどうか迷いましたが先日のブログでも書いたようにNISA枠を使ってしまったたため少し思案中です。アメリカは配当金に10%の課税がかかり日本には20%の税金が課せられます。しかしNISAの枠内で買うと得られた配当金の日本の20%の課税分は免除されます(アメリカの10%はかかりますのでご注意を)。

 

7%の配当利回りは魅力的です。しかし先ほども書きましたように株価の下落による配当利回りの上昇であるならばその点は注意が必要です。なぜなら株価の下落ということは下落に理由があって、もし企業の業績が良くなくてそのための株価下落であれば配当の支払いが止まる可能性、もしくは減配の可能性もあるからです。そこはちゃんと見極める必要があると思います。別に何か特別な資料を見るとかしなくてもいいと思います。日本語で書かれたブログをいくつか見ればそれで充分だと思います。そして最後は自己判断で買えばいいと思うのです。

 

ではAT&Tという企業は減配や配当停止の可能性があるのかということですが一応連続増配を繰り返している企業で且つリーマンショックの時も増配を続けていた企業です。なので過去の実績からいうと減配や配当停止のリスクは少なそうです。もちろん過去の実績から将来を推し量ったとしてもそれはあくまでも推測です。しかし将来の予想するには過去の歴史は重要な要素です。つまり過去の実績からするとAT&Tは引き続き配当、増配を続けるという判断を下しても良い気がします。ただ株価が更に下落する可能性もあるのでその点は注意が必要です。まあ下落したらそこから買い増ししていくというのも一つの方法でもありますよね。

 

このように高配当銘柄は株価が下落した時に配当利回りが高まるため買われる傾向にあります。また配当をしっかり出し続けてくれている企業の株は株価の下落を配当によってカバーしてくれます。つまりこれがディフェンシブ株と言われる所以なわけです。株価が下落した時にチャンスとばかりにそういったディフェンシブ株を買いまくるという投資スタンスをする方もみえます。投資にもいろいろなスタンスがあって面白いですね。もしこのブログを読んでみえる方でまだNISA枠が残っている方は一度検討されてみてはいかがでしょうか。120万全て買えば120×7%=8.4 年に8万4千円の不労所得です。もちろん税金も引かれますが良い利回りなのではないでしょうか。月に5000円以上の不労所得です。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

当たり前ですが投資は自己判断でお願いします。まあそんなのは当たり前なのですがこれを言わないと何かあった時に僕のせいにされても困りますので、すみません。ちなみに僕は先日のブログでも書いたようにNISA枠を使いきってしまったんですよね。残っていれば買っていたと思います。来年NISA枠が復活しますけどどうしようか迷い中です。

それでは今日も良い一日を。

ではでは。

つづく。