アメリカ株と中国株のブログ

Twitterフォローしてね:@sunnyra38541895

みえるとインカムゲイン #1273

f:id:toushiblog:20220621132044j:image

連日のアメリカ株の下落が続きました。そして休みに入ってさて今週はどうなるのでしょうか。今週は上昇するような気がするのですかしかしそれも長く続かずまた騙し上げのようにしてそこから大きく下げる気がしています。そしてこの騙しあげというのが巧妙で人々が大きな下げの痛みを忘れかけてたころに大きな下げが来るように思うのです。そしてその大きな下げによって阿鼻叫喚、死屍累々の山が築かれていくのだと思います。人々が警戒している時ではなく人々が警戒を解いて楽観的な雰囲気が漂ってきた時ここぞとばかりにFOMCの要人がタカ派発言をして株価が大きく下がるというパターンなのだと思います。

 

キーワードは“みえる”かもしれません。◯◯のように“みえる”、そうやって人々が油断したときにガツンと背中から殴られるのです。株価が上昇に転じたようにみえる、下げ止まったようにみえる、そうやって市場は人々を騙していって少しずつ少しずつ参加者の意欲を減退させていくのだと思います。そして人々の関心を投資から奪っていき誰も投資に見向きもしなくなったころに少しずつ株価が本当に下げ止まり、そして少しずつ株価が上昇していくのだと思います。誰もが株式投資からそっぽを向き他の何か投資アセットに関心が移った時に何かが始まるのだと思います。

 

広瀬隆雄さんがインカムゲインの時代がやってくるといったニュアンスのtweetをされていました。このtweetの真意は分かりません。広瀬さんもそれ以上の解説はされていませんでした。これは私個人の解釈なのですが株価の上昇、キャピタルゲインというのはこの先難しい時代になるのではと思います。ですからインカムゲインの時代というわけです。株価は低い位置でずっとぐずぐずするからインカムゲインの時代というわけです。もちろんインカムゲインというのは株式投資だけの話をしているのではないと思います。

 

株式投資の配当、FXのスワップポイント 、家賃収入、太陽光発電による売電収入、どれも毎月入ってくる収入です。それらの言ってみれば投資額に対して一見地味だけども決まった期間で確実に稼いでくれる投資先が有効になるのかもしれません。

これから先の投資行動の戦略について考えさせられました。“みえる”と“インカムゲイン”これらの言葉がこの先しばらく必要な言葉だと思います。株価の動きによる騙しと少しずつでも良いから確実に稼いでいく力これが必要だと思いました。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

自分が理解していて稼げることは配当なので今はそちらについて考えていこうと思いました。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

今いる位置についての雑感 #1272

f:id:toushiblog:20220620203113j:image

FOMCの利上げのあと自分の予想では株価は大きく下げてさらに為替は円高に流れていくと思っていました。そして結果どうなったのかというと株価は大きく下がりました。特に原油価格が下がったのでDVNは売って正解であったと思います。しかしその後の為替は円安に動いています。自分がなぜ円高になると予想したかというと世の中がリセッションによって景気後退入りすると思ったからです。ですが結局大きな景気後退という話は出ずただただ株価を下げるだけの展開になりました。為替は素直に金利差を意識してドル高円安に傾いていますね。

 

現在の自分のポジションは一般NISAの口座と特別口座のBTIだけです。そして一般NISAの口座に入っている銘柄がABT、BTI、ADP、UNH、VTIとなっています。そして今回の株安でBTI以外の銘柄は買値を割っています。円安で利益が出ている程度です。まあこれらの銘柄はそのうち戻ってくると思っていますがしかしここまで株価が下げられますとやはり世の中の株を買っている方々は苦戦するだろうなと思ってしまいます。二、三年保有しても株価の値上がり益が少なかったりするのではないでしょうか。つまり配当が無いと何のために株を買っているのかわからなくなってしまいます。

 

しかし一般NISAで保有しているとそんな考えもここで売ったら一般NISAの枠がもったいないと思ってしまって売るのを躊躇います。そしていつしかむしろ買い増しをすれば良いのではないかと思うようになるのです。やはり一般NISAで買う株というのは自分の中で思い入れもありますし自信もあります。ですから多少株価が下がってもなんとも思わないのです。

来年の一般NISAの枠が102万円になるようですが個人的にはKOとPEPを50ずつ買いたいなと思っています。もしくはAAPLとMSFTで50ずつでもいいかなと思います。

 

まあ来年のことを今更言っても仕方がないですしここからぼちぼち年末までいかに資金を減らさずに乗り切れるかだけを考えていこうと思います。当たり前といえば当たり前なのですがなんとなく買う、だとか勢いだけで買うというのはやめなくてはいけないですよね。

ただそれだと思い切りもなくなりますので必要な時は買うという姿勢も残さないといけないと思います。どっちやねん、と思われるかもしれませんがしかしこういった思い切りを失うとどんどん硬くなって買うことが怖くなるのでそれはそれで注意が必要だと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

本日はアメリカ市場がお休みです。明日からどんな相場になるのでしょうか。楽しみですね。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

ドルを円に替えておきました #1271

f:id:toushiblog:20220617132800j:image

先日のブログでDVNの株を売りましたと書きました。売ったタイミングはもっと良い所があっただろうにと思いましたがしかし今現在の原油株の有様を見るとしっかり利確することができたので結果的に良かったのかなと思いました。そして昨日の夜8時ごろアメリカ株の先物を見るとダウやナスダックが大きく下げていましたのでこれはやばいと思いDVNを売った時に得たドルを日本円に替えておきました。この先アメリカ株は売られてドルが下がり円高に傾くと思ったからです。

この判断が正しかったのかどうかはわかりません。132円あたりが交換した時のレートだったと思いますのでここよりも円高に傾けば自分の選択は正しかったということになると思います。

 

もしかするとドルを日本円に交換するタイミングは少しタイミングがずれたかもしれません。もっと良いタイミングがあったのかもしれません。基本的には円安に進むと思うのでどこかで再びドルに変えるのも良いと思います。しかしいずれにしてもしばらくは株を買わずにこのまま様子を見ていたいと思います。

まだまだ下げは続くように思えます。そしてその下げを見たとしてもまだまだ買うのが早いと思うのです。先日のブログにも書きましたようにブルトラップが続くと思います。

 

日本株で利回りの高い良い株がいくつかあります。ひょっとすると買い時になるかもしれませんがしかしそこはぐっと心を押さえてやり過ごしたいです。焦って買っても良いことはありません。

ちなみに自分が欲しい株は三井住友フィナンシャル、みずほリース、リコーリース、オリックスあたりを狙っています。三井住友は配当利回りが6%を超えてくるかもしれませんし残りのみずほリース、リコーリース、オリックス配当利回りが4%を超えてくればそれはもうかなり魅力的です。常にウォッチしながら買い時を見たいですね。

 

ダウは30000ドルを割ると思う、と書きましたがあっさりと割ってしまいました。となると次は28000を割るのを見ておかないといけないかもしれません。ナスダックは引き続き10000を割る予想としておきます。この辺りまで下がるとかなりの株価が割安になると思いますし良質な株がとても魅力的な配当株になっていると思います。

ただしくれぐれも買うのは10月の下げを見てからです。そこまではせっせと貯金をして資金を貯めておくのてす。待てば海路の日和あり、この言葉を唱えながら過ごしたいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

大きなリセッションが果たして来るのでしょうか。それまでは動けそうにもないなと思いました。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

DVNを売りました #1270

f:id:toushiblog:20220616101433j:image
ここ最近の自分のトレードの流れとしてDVNを売りました。FOMCを前にしての利確ですね。昨夜のFOMCの会見の後原油価格が下落していますのでその下落に巻き込まれなかったという点では売って良かったと思いますがしかしもっと売るタイミングってあったよなというのが素直な感想です。資産も1500万の手前まで迫ることができました。しかしDVNを売った時点では1340万あたりで現在は1320万あたりとなっています。一応利益を確保することができましたがあるタイミングがものすごく下手だったなと反省しきりです。自分の生活が安定するという意味でも1500万は欲しいですよね。

 

人によっては1500万なんてたいしたことないと言われるかもしれませんが1500万あれば自分としては贅沢さえしなければ少しずつでも増やしていくことができる数字だと思います。やはり3000万円でなくとも1500万円で充分心の余裕が保てます。

ただ一時1480万あたりまで迫ることができたように少し利益が出ればおそらくすぐに1500万に到達することができると思います。これは繰り返しになりますがくれぐれも負けないということが大切です。ほんの少しずつでも良いから勝ちを重ねていくわけです。

 

ここからの展開はこれまた難しい展開になると思います。というかいつもいつも難しいなんて言っていますがここから先も難しいです。なぜならブルトラップを何度も見ることになると思うからです。ブルトラップというのは下落局面において時折見せる上昇のことで、その時折見せる上昇が本格的な上昇だと勘違いして乗っかって下落で落ちて再びブルトラップに飛び乗ってまた下落で落ちてと少しずつ少しずつ体力を削られていきます。そしてやはり人は時折見せる上昇を見送ることが怖くてわかっていても飛び乗ってしまうのです。

 

自分の考えではおそらくアノマリーというかセオリー通りにいくと10月に大きな下げがあると思います。買うタイミングとしてはその10月の下げかもしくは11月に入ってからだと思います。10月の前は8月、9月ごろに大きな下げがあるかもしれませんがそこでは買わないようにしたいです。となると6月7月が11月前の稼げるタイミングなのかもしれません。独立記念日前のトレードが再びあるかもしれず、ただそこは現金余力を残して半身でおそるおそる買うということが必要かなと思いました。

リセッションは近いうちにくると思います。そこで買えるかどうか用意のためのここからの投資になると思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

いつもそうなのですがなにもせずぼーっとしているといつも資産を減らしてしまうのでいかに資産を減らさないかを考えらことが大切だと思いました。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

配当金をもらおうとして失敗 #1269

f:id:toushiblog:20220614090643j:image

いろいろな人の投資ブログを読んでいます。そしてこういうブログを読んでいるとうまくいっていることが書かれていることが多いのですがうまくいっていない時のことが書かれていることが少ないような気がします。まあブログなんてそんなものかなとも思うのですが今回の自分は少し失敗した話です。何をやらかしたかというと配当を気にするあまりDVNの逃げ時を失うというやつです。高配当だからといって取ろう、取ろうとすると良くないということを身をもって知りました。DVNの権利確定日は6月10日です。その日株を持っている人に配当が割り当てられます。

 

これは自分の勝手な感覚なのですが配当株というのはその配当の権利日に向けて株価が上昇していくように思います。そしてその配当が高配当でそして配当をしっかり出してくれる、所謂良質な配当であればあるほど株価が上昇していくのです。これは勝手に自分が思っているだけで根拠は弱いです。

そして配当の権利日が過ぎると株価が下落するわけです。少なくとも配当の分株価は下落する傾向にあると思います。つまり配当を取ったからといって得するとかそういうわけではなく株価にとって微妙なのです。そんなDVNの配当権利日を前にどうしようか迷っていました。

 

権利確定日前、つまり6月の7日、8日あたりでDVNは株価のピークをつけています。そして自分はFOMCの日にちを把握していたのでFOMCの前に株価が下落するということはなんとなく読めていたのです。ですから7日、8日あたりで逃げるというのはタイミング的にはバッチリだったのです。

しかしこの原油高なら配当権利日を過ぎてももしかすると株価の下落は無いのではないかと思ってしまったのです。自分のなかで慢心があったと思います。目の前の配当というエサに食いついてしまったばっかりにその後の大きな下落に巻き込まれてしまいました。

 

今回の教訓としては配当権利日前でもそのあと何か危なそうな事態が待っていると分かっていたらそれは売るべきだということです。いくら高い配当をもらってもその後の下落によって打ち消されたりなんなら焼石に水ということもありえます。ましてや石油株はそろそろ危ないということがわかっていたはずです。

もしこの先同じような状況になったら配当を取らずに今目の前にある株の値上がり益を取るようにしないといけない、そう思いました。これは自分の中の学びでした。学びに遅過ぎるということはありません。次に気をつければ良いのです。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ここまで下がると流石に売れないなと思います。おそらくリバウンドが来ると思うので売るのであればそこがあるタイミングになると思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

さてここからどうする #1268

f:id:toushiblog:20220612154740j:image

再びの株価下落です。上げては下げ下げては上がる、そうかと思うとまた下がる。こういった相場だと本当に株で儲けるのは難しいよなと思ってしまいます。先日の大きな下げはアメリカのCPI(物価指数)が予想以上に高い数値を示したことによるものだと言われています。まあつまりはインフレが進んでるということです。一旦ピークアウトしたなんて散々いわれていたのに蓋を開けてみればピークアウトどころか進んでいるという結果だったわけです。こうなると中央銀行はこのCPIを抑え込みにかかってくるから確実な利上げは継続、もしくは大きな数字の利上げなのかもなんて思うわけです。

 

自分のアメリカ株の見立てではまだまだ大きな下落があるような気がします。数値的な節目だとダウは30000ドル、ナスダックは10000ポイントですよね。このあたりでおそらく数字を行ったり来たりする攻防があるように思えます。この辺りの数字の下落はあると思いますし個人的にはその辺りも割って更なる下落はあっても不思議ではないと思っています。そして年末に戻すという予想が当初の予想でしたがしかしもしかすると年末に最高値に戻すということ難しいのかなと思うようになりました。それほどこのインフレはねちっこくかつ苦労すると思われるからです。

 

ですから戦略としては二つあって一つは下落に強い銘柄を買うということです。消耗品や食品系の株も良いですね。あとはヘルスケアの株も良い気がします。さながら不景気に入った時のような買い方ですがそうなんです、このダウ30000ナスダック10000を割ってくるとそれはもうアメリカは不景気になるのです。ですから下落に耐性のある銘柄を買って下落に備えるのです。

そしてもう一つは現金を持っておくという戦いかたなのです。現金を持っておいてダウが30000、ナスダックが10000切ったら少しずつ買っていくのです。

 

自分自身の戦い方はDVNを利確していこうと思います。ただ石油株が終わったかどうかはまだわからないですしチャートや原油先物を見て判断していきたいと思います。終わった終わったといいつつ結局何も終わっていなくてそして利益を取り逃がしてしまうなんてことになりかねません。石油株もまたインフレが終わったと思っても終わらなかったように人々が終わったと思っても実際は終わっていなかったなんてことになりかねないからです。株の素人ですが素人なりに予想はします。しかしその予想が当たっているなんて過信してはいけないと思っています。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

ここからもまた難しい展開のような気がしますがしかしちゃんと儲けることができていることもまた事実だと思います。良かったことを大切にしてここから年末に向かいたいと思います。

それでは今日もみなさまにとってより良い一日となりますように。

どこまで行くのか石油株 #1267

f:id:toushiblog:20220609134815j:image

相変わらず同じ始まり方ですがいやあエネルギー株が強い、そして円安が進みます。アメリカの石油株は原油先物の上昇に対して株価が上昇していませんがしかし自分としては放っておけばそのうちまた上昇していくと思っています。ただDVNについては6月10日が配当の権利確定日なの今日の夜も株価の上昇は鈍いかもしれません。そしてその後もFOMC前の警戒から売られる可能性がありますししばらくは苦しい展開になる気がします。しかしそれらを一旦抜ければ再び再度上昇があると思っています。ただこればかりは予想なので利確する人がいても何も不思議ではないと思っています。

 

原油価格はおそらく125ドルを目指すと思います。そして直近の高値で跳ね返されるのか揉み合うのか、そしてそこを突き抜けるのかだと思います。反乱であれば追加購入するチャンスです。揉み合うのであれば利確も良いと思います。もしつきぬければそのままホールドで次の高値で利確です。おそらく次の高値は140ドルあたりだと思います。そこまで到達するともしかするとリセッションがあるかもしれないので利確したいところです。最後までエネルギー株と付き合うのは良いですがリスクも同時に増えていくということをしっかり理解したうえで投資をしたいところです。

 

アボットラボラトリーズは何かあったらしく株価が下落しています。結局買値を割ってしまいました。また他にはUNHの配当が増配の発表がありました。5.8ドルから6.6ドルへの増配です。本来ならば大きな損失を被るニュースや増配で喜ぶべきニュースにも関わらずもうエネルギー価格に釘付けになりそれどころではありません。まあしかしそれもどこかで終わりを迎えるんだろうと思うのですがしかしそれは今ではありません。ABTもUNHも結局円安によって利益が出ているだけで株価的にはマイナスです。

 

今年に入って資産が大きく増えました。それはもちろんエネルギー株によるものと円安による影響が大きかったのですが正直もう少し上に行きたかったです。しかしおそらく一旦どこかでピークアウトすると思います。それはまるでだれかに“ここまで儲けたんだからそろそろ真面目に生きろよ”と言われているようです。まあちなみに投資が不真面目だとかと言われると全くそんなふうには思わないのですがしかし“一旦ここまでね”と区切ってくる日が近い気がするのです。

自分のこういう感は振り返ってみると外すことが多く後悔することがあるのですが今回はどうなるのでしょうか。ともかく原油価格の先物が125ドルをつけるまで一旦待ち続けようと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

まだまだDVNをホールドしていきます。もしかするとまだまだ上昇して実は大相場の序盤だったのかもなんてこともあり得ます。

それではみなさまにとってより良い一日となりますように。